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ネット検索の結果、辿り着いた病名は…【突然難病患者になった話④】 by こなしー

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◆今までのお話

第1話 ある朝突然、感覚の鈍さが首から下に広がって…
第2話 1週間で悪化する体の痺れ。病院の診断は…
第3話 整形外科では原因がわからなかった体の痺れ。ネット検索をしていくと?!

 

相変わらず、日々悪化していく全身の痺れに苦しむ毎日を送っていましたが、ある朝、起きるとまるで寝違えたかのような首の痛みがありました。

最初は完全に寝違えたと思い、湿布を貼って対処していました。

しかし全く良くならない。

 

むしろ日毎に痛みはひどくなり、数日後には眠ることが出来ない程の痛みになっていました。

この首の痛みも体の痺れとなにか関係があるのかもしれない…。

眠れなかった私は、首の痛みに耐えながらもネットで夜通し検索し続けました。

すると、偶然にも私の症状に合致する病名がヒットしたのです。

その病名は…

 

 

「ギランバレー症候群」

完全に初めて聞く名前。

横文字だからかちょっと必殺技っぽくてかっこいい名前だななんて呑気なことを思っていました。

 

当時見つけたサイトに載っていたギランバレー症候群の症状の説明はこう書いてありました。

「典型的な例では発症の1~3週間前に風邪をひいたり下痢をしたりといった感染症の症状が見られる。その後、数日から数週間の間に四肢の筋力低下、脱力感やしびれ、痛みなどの症状が、左右対称に現れる」(Docter's Fileより引用)

この説明を読んで、「うわ!私の症状とバッチリ合ってる!」なんて感動したのを覚えています。

 

 

「私はギランバレー症候群なんだ!間違いない!」

「このギランバレー症候群が一体どんな病気なのかもっと知りたい!」

そう思った私はさらに検索を続けますが…

 

 

画面をスワイプして突如出てきたこの一文に相当ビビりました。

 

死!?!?!?

えっ私死ぬの?

 

時刻は明け方近く、もう外は明るくなり始めていました。

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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