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耳鼻科に行くとあっという間に治った息子の鼻水。しかし突然異変が起こる!【小児科と耳鼻科の板挟みに遭った話②】 by みつけまま


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前回からの続きになります。

 

保育園の洗礼により風邪を貰って以来、1ヶ月もの間鼻水が治まらなかった息子。

毎週のように通い続けていた小児科では問題ないと言われていたものの、
保育士さんの「ここまで鼻水が長引くと蓄膿になっているパターンが多いですよ」という助言に後押しされて念のため耳鼻科を受診したところ、
はっきりと「蓄膿だよ」と診断されてしまったのでした…。

 

※私のマスクのみ省略して描いています

 

田舎の小さな個人院だからできることかもしれませんが、

突然堰を切ったように小児科の文句を言い始めた耳鼻科の先生。

 

私が口を挟む暇も無いほどでした。

横で待機している看護師さんは慣れっこなのか、少し苦笑しただけでほとんどノーリアクション…。

私も、何度も息子を診てもらっている小児科で「大丈夫」と言われ続けていたはずなのに…という残念な気持ちもある一方で、

患者の前で堂々と他のお医者さんのことを悪く言う耳鼻科の先生に対しても、正直ドン引きしてしまいました…。

 

が、「まぁ、やっぱり病院によって方針の違いもあるんだろうし、色々ややこしい事情もあるんだろうな…」
と思うことにして、先生のマシンガントークを話半分に聞いていました。

 

結局その後、息子には抗生剤入りの薬を処方していただけたのですが…

これが!

 

 

 

と、安心したのもつかの間…

その後数ヶ月で再び風邪を貰ってしまい、またもや鼻水ズビズビ状態に陥ってしまった息子。

 

しかし「前回耳鼻科の薬ですぐに治ったから大丈夫!」
と、特に不安は感じず。
すぐに耳鼻科を受診して前回と同じ薬を処方してもらいました。

 

飲み続けていればまたすぐに鼻水も治まるだろうと息子を見守っていましたが、

 

その数日後に事件は起こったのです…

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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