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3歳まで授乳していた私が『今になって思うこと』【神経質な育児④】 by pinky

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神経質な育児③」の続きです。

 

息子が幼稚園に通うようになり、

私も少しずつ自分の時間を楽しめるようになった頃。

 

 

2人のお子さんを持つ美容師さんと授乳の話になった時、

“授乳していた方が楽”という言葉を聞いて

ハッと気づいたことがありました。

 

私は、夜に授乳していたことを

楽だとは思っていませんでした。

 

でも、楽だと思う人もいる。

 

育てる子どもも違えば環境も違う、

子どもを育てる親だって、いろんな人がいます。

同じものなんて何一つありません。

 

個人差があって当然だという

当たり前のことに気づいたのです。

 

 

息子が4歳になった今、

母乳だったのかミルクだったのか

断乳したのか卒乳したのか、

そんなことを聞いてくる人は、誰もいません。

 

当時は、子どもにとっては何が最善なのか

ということを本当によく考えていました。

 

けれど、過ぎてしまえば

どれを選んでもよかった、と思えたのです。

 

 

初めての育児、本当にいろんなことを考えますし、

悩んだり迷ったりすることがとても多いと感じました。

ネットで検索ばかりしていましたが、これは今も同じかもしれません(笑)

 

周りの人が言うことがとても気になったりするものですが、

よくよく考えてみると、それが本当に正しいのかどうかは

分からないのですよね。

 

一般的にはこう、平均的にはこう、と

さも答えのように言われてしまうこともありますが

育児に正解なんてありません。

 

人の数だけ答えがあると思うので、

答えは皆同じじゃなくて良いのです。

 

人の意見を参考にしながら

自分なりの育て方をしていこう、と

私はそう思っています。

 

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神経質な育児シリーズ
情緒不安定な私とPMDDシリーズ
同居を続けられた理由シリーズ
同居してみたらシリーズ
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