私のイライラと夫の行動【情緒不安定な私とPMDD③】 by pinky



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情緒不安定な私とPMDD②」の続きです。

 

PMDD(月経前不快気分障害)のために

婦人科で処方された漢方薬を飲む以外に気をつけていること、

効果のあることを書きたいと思います。

 

【PMDDに効果があること】

まず、体を動かすこと

私は家でやりたいことが多いので、ついつい引きこもりがちになります。

近くのスーパーへ買い物に行く、散歩をするなど、

少し外に出るだけでも、ずいぶん気分が違います。

 

無理をしないこと。

何だか体が重い、怠い・・・そんな時に

がんばって夕飯を作ろうものなら

私の場合、同居している義母に八つ当たりしてしまう可能性があります。

 

というか、今までは八つ当たりしていました。

“たまには夕飯を作ってくれてもいいのに!”と、イライラしながら

心の中で叫んでいました。

 

助けてもらいたいのに“助けて”が言えない。

“助けて”が言えないから、イライラするのです。

 

PMDDを意識するようになってからは

生理前や、ちょっと今日は気分が怪しいな・・・と思ったら、

冷凍食品やお惣菜に助けてもらい、

無理をせずに手を抜くようにしています。

 

忙しい日には義母にも助けてもらいます。

今では簡単な調理を頼めるようになりました。

 

 

ゆとりを持って行動すること。

イライラする時というのは、焦っていることが多いのです。

 

例えば、息子が幼稚園へ行く時間に間に合わない・・・!と焦ると

息子にイライラしてしまいます。

イライラして、必要以上に怒ってしまう。

怒鳴った後は落ち込みも激しくなります。

早め早めの行動を心がけたいものです。

 

 

イライラした時に、自分を見つめる。

すると、必要以上に怒らずに済む場合もあります。

 

息子にイラッとした時

どうしてイラッとしたのかを考えていくと、

息子が関係ないことがとても多い。

 

息子が何かをできない時、

“そんなことも教えられない母親”と思われることが怖いだけだったりします。

息子を見ながら、本当は自分のことでイライラしている、

ということが私にはよくあるのです。

 

結局、周りは誰も何も言っていないのに

自分で自分を責めているだけ。

それに気づき「ごめん、白豆は悪くなかった」と

息子にすぐに謝ることができると、落ち込まずに済むこともあります。

 

 

PMDDのために自分ができることはいろいろありますが、

一番効果があるのは、やはり家族の協力だと思います。

 

【家族の協力】

協力してもらえる家族が側にいるなら

協力してもらうのが一番早い気がします。

特に“助けて”が言えない私には効果的でした。

 

このイライラがPMDDによるものだと知って、

夫にも何となく分かってもらえてからは、

とても気持ちが楽になりました。

 

イライラした時はイライラしていることを伝える。

夫が協力的だと、満たされるものがありました。

 

続きます。


◆今までの記事はこちら

同居を続けられた理由シリーズ
同居してみたらシリーズ
息子の手足口病疑惑シリーズ

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