<広告>

どんなに気をつけても繰り返す乳腺炎。なぜなら私は・・・【母乳育児辛過ぎて5ヶ月でやめました⑤】 by harumama

<広告>

12

 

夜も間隔が少しでも空くと悪くなるので、スヤスヤ眠るはる君を起こして授乳していました(起こす前にはる君が起きる事も多かったけど、3ヶ月位から4時間以上寝てくれる時もあった)。

寝過ごしたら駄目だ!と暗示をかけながら寝ていたのでグッスリ寝ることも出来ず、慢性的な睡眠不足。人間の生活に一番影響を及ぼすのって睡眠ですよね… あの頃、常に眠かったな…。

 

【授乳中心の生活に】

夜もそんな感じなので、昼間はもっと授乳時間にこだわってました。外出する時も授乳を軸に行動し、授乳室がない場所だったら3時間後には帰る!と宣言。これも繰り返す乳腺炎を恐れる余りの行動なのですが、お出かけもままならない時期でした。

 

産後すぐに始まった、乳腺炎と『ズッ友』の日々。ほとほと疲れ果てていたのですが、この頃に素晴らしい出会いもありました。それは…

母乳マッサージ専門の出張助産師さん!この方、頑固な詰まりや白斑(乳頭に出来る小さな白い塊で、詰まり乳腺炎の原因になります)をポコポコ取ってくれる凄腕でした。何度救われたか分かりません…。

 

そしてマッサージ中に言われた衝撃の言葉。

という事は、今までトラブルを繰り返してきたのはわたしの体質にあるわけで…。

今まで食事や生活に気をつけてきたのって、何だったの?
何しようが乳腺炎になるってこと?

これからの母乳育児に不安しか感じなかったのを覚えています。

 

<広告>

◆今までのお話

母乳育児辛過ぎて5ヶ月でやめましたシリーズ
油断大敵、離乳食は常に予想外!シリーズ
おうちに帰るまでが里帰り〜しくじり子連れフライトシリーズ
harumamaさんの作品をもっと読みたい方はこちらから

⇒作者:harumamaさん
⇒インスタグラム haruharu1809
[adsense2]

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339  

 

12

フォローしてharumamaさんの最新記事をチェック!

  0歳児, トラブル, ママ, 子育て, 授乳 , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「離婚はなしってことで」ぶつかりおじさんで有罪になった夫…妻の帰宅に浮かれた直後に痛烈なひと言【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎#15】by のむ吉

関連記事:

「それでも父親?!」息子の誕生日ケーキを食べた食い尽くし夫…開き直った言い分は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #47】 by しろみ

関連記事:

「赤ちゃんのエコーを一緒に見てもらおう」親に妊娠を言えない16歳に助産師の提案、一番の不安は ──【16歳、命と向き合うとき #79】by ふくふく

関連記事:

「もう3歳なんだから、1人で…」体調不良の妻が娘を夫に頼むと…夫のズレた主張が炸裂【妻が突然家を出て行きました #66】 by ずん

関連記事:

「アイツ、必死かよ」懲りない男が食事に誘うと元妻が即レス!返ってきた言葉は【自称・いい男の恋活♡事情 #13】by ちゅん

関連記事:

Aさんの戦いに決着…マウントを取りたいAさんの弱点とは【トンデモなママ友のお話④】 by 白目みさえ

関連記事:

乳腺科の先生から告げられた一番恐れていた言葉【母乳育児辛過ぎて5ヶ月でやめました⑨】 by harumama

関連記事:

保護者の方はご用心!子供たちは保育園で想像以上に・・「保育士さんに聞いてみよう」第3話⑤ by 七花

関連記事:

元香港駐在妻が描く海外子育て事情 大人気インスタグラマー・ムチコさんが気になる!

関連記事:

胃カメラ検査後、患者の様子がおかしい…?!担当医に猛然と言ったクレームは?!「通院するたびに寿命を削られてます」第5話-② by 安斎かなえ