先生にチックを直談判…先生からは思い掛けない言葉!【子供のチック症状④】 by あべかわ

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どうも!

 

ブログ(日曜日は9時まで寝たい)とインスタグラム(@abekawa.zunda)で育児漫画をかいております。あべかわです。

 

小学生の弟に起きたチック症状のことを書いています。

 

随分昔のことなので、母目線です。ご了承下さい。

 

◆前回のお話

にわかには信じがたい学校の様子。子供たちのストレスの原因は…担任の先生?!【子供のチック症状③】
前回、「夏休み明けに転機が訪れる」と書きましたが

 

今回はその転機が訪れるちょっと前の話をします。

 

 

Aちゃんのお母さんの話を聞いてからというもの、担任の先生と学級のことが気がかりではありましたが、息子は休まず毎日学校に通っていました。

仲のいい友達の存在が大きかったようです。

 

 

そのうち少しずつ息子も学校の様子を話すようになったのですが、

 

 

 

「じょうぎでたたかれた」→「どうして?」→「わかんない」

(叱られた理由が息子に伝わっていない…。)

「○○くんがろうかでべんきょうしてた」→「どうして?」→「うるさくしてせんせいにおこられたから」

(廊下に立ってろー!ってことか!?)

 

 

という具合で、色々な意味で心配事が増すばかり…。

 

そして、休みを控えたある日、「保護者面談」が行われる旨のお便りが学校から届きました。

 

 

 

 

今まで、先生にチックのことは伝えていませんでした。

 

思い切って、この機会を生かしてチックのこと、それから学級のことについて先生に直接お話を伺おうと思ったのです。

 

 

 

 

 

話す内容を何度もシュミレーションしていざ、面談当日!

 

 

 

 

 

先生とは年度初めの参観日以来ですが、そのときも特に変わった印象はなかったのです。

 

面談のときも穏やかな物腰で、到底子供が言うような「オルガンや机を叩く」「子供を叩く」「大声で怒鳴る」といったようなことをするようには見えなかったのですが…。

 

 

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