優しく協力的な夫だからこそ、言えずに溜まっていったもの【神対応な夫への不満②】 by NARUKO

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知ってほしかった。

知ろうとしてほしかった。

 

家に帰ってきて家が綺麗なのも、息子が今日も元気に過ごせたことも、結果しか見ていないかもしれないけれど、その過程がしっかりとあって決して当たり前じゃないことに気づいてほしかった。

息子の育児に関する知識や離乳食のことも元々何でも知っていたわけじゃなくて、本を読んだりネットで勉強しただけのこと。

 

だって私は知りたいから。

息子のお母さんだから。

やらなくちゃいけないから。

 

そういうことも本当は全て一緒に悩んでほしかった。

2人で親になったはずなのに、

 

私ばかりが息子のことを常に考えていて、私ばかりがお母さんになっている気がしてならなかった。

 

 

不器用な夫なりに頑張っていることはわかっていたので、溜まっていく不満に気付きながらも、それを伝えることなくそっと蓋をしてしまった。(これがよくなかった)

 

そんな時、些細な事件が勃発し私の中で何かがプツンと切れてしまう・・・。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

次のお話は2週間後あたりに掲載していただく予定ですので、楽しみにお待ちいただけると幸いです!

 

~第1話はこちらから~

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