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ファーストシューズから始まった、長女のこだわり気質【こだわり強めな長女の服装問題③】 by ぴなぱ

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長女は言葉が出るのがわりと遅く、1歳になりたてのこの頃はまだ発語のひとつもなかったのですが、「あ、これは嫌なんだ」とか「この服のここが気に入っているんだ」というのは仕草や表情でなんとなく把握できました。

一目で女の子っぽい!とわかる服や、動物などわかりやすいモチーフが描かれているものが好きで、シンプルな服や色味が少ない服はあまり着たがらなくなってきました。

 

 

デザインだけでなく素材の好き嫌いもあり、新しい服を買う時も着てくれるかどうかを1番に考えて選ぶようになりました。

 

大まかに言うと伸びない素材はダメで、綿でもYシャツのような固い生地はダメ。ブラウスのような薄い生地でも伸びないものはダメ。毛糸のセーターみたいなものもダメ。ボトムだとジーンズ生地やタイツはダメ。

トップスは一般的なTシャツ生地のものかトレーナー、肌触りがサラッとしたシフォン生地のようなものならOK。ボトムはストレッチタイプのレギンスやスカッツ、ゆったりしたスウェットのようなもの、かぼちゃズボンのような形の短パンなどを好んで履いていました。

 

この時点では多少のこだわりはあったものの、好むものが子供服として売られている定番のものでもあったので、さほど困りはしませんでした。

しかしその後、徐々にこだわりの範囲も狭くなっていくのです。

 

続きます。

 

 

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