
「吃音」の事を息子自身に知られたくない手前、ここで女の子に説明をするのも…。
しかも、説明をしてわかってもらえるのか?
私は何を言ってあげたら良いのか分からず、声が出ませんでした。
ふと、我にかえり息子を見ると…

縮こまり、無言で俯いていました。
家に帰ってから息子に
今まで、同じような質問をされた事があるか聞いてみました。
すると…
「あるよ。で…で‼️でもね……」

そう。息子は吃音の症状を気にしていたものの、
私がひた隠しにしていたため…
「これが何なのか?どうすればいいのか?」
わからなくて一人悩んでいたのです。
まさかの事に、ショックを受けました。
「あ、あ、あとね……」

そして…息子から
学校であったさらに「衝撃的な出来事」を聞くことになるのです。
つづく
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