こんにちは、ぐっちぃです。
娘たちが保育園の頃、ちょっと距離感が近いご近所さんとの話を描いています。今回は最終話です
第1話→① 第2話→② 第3話→③
家を出れば鉢合わせをする、娘たちが外で遊んでいればやって来る鈴木さん。
見られてるんじゃないかと思うようになり、家を出るのが少し億劫になってしまいました。

それからは車をちょっと走らせた先にある公園や図書館などに出かけて
少しずつ距離をおくようにしました。
そのあとわたしの就職先が変わり朝早く夜も遅くなり、鈴木さんと会う回数も徐々に減ってきました。
それから数年後―



しかし…
※次ページに続きます。