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第二子の出産は無痛分娩で産みたいと伝えると…実両親の言葉に唖然【無痛分娩許しません!①】 by アイ


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はじめまして!アイです。

Instagramにてサレ妻漫画(@ai_saretsuma)やスカッと小説(@aipon_skatto)を執筆しています。

今回は自分の体験談をもとに初めてエッセイに挑戦させていただきました。

これは私が第二子出産のときのお話です。

 

【第二子の出産は無痛分娩を希望】

 

第一子の出産では丸2日間陣痛に耐えた私。

「あの痛みが怖い…しかも今回は一人で耐えないといけないかもしれないし…」

今回の出産はコロナ禍ということもあり、立ち合い不可の産婦人科が非常に多いと聞いていました。

実際に私の友人の何人かは立ち合いなしの出産を経験していました。

 

1人であの陣痛の痛みを乗り越えることが出来る…?

2人目は早いって言うけどまた何十時間も陣痛だったらどうしよう。

 

付き添いがあればまだ大丈夫かもしれないですが、1人で耐える自信がなかった私は「無痛分娩」を希望しました。

 

夫に相談すると、「出産するのはアイだから任せるよ。」と賛成。

電話で問い合わせたり、ホームページを見たり2人で無痛分娩が出来る産婦人科を探しました。

 

【無痛分娩をするために】

 

里帰り先には無痛分娩が出来る産婦人科が限られていたので里帰りは出来ないという話に。

実両親は働いており、自宅に来て手伝ってもらうことも難しそうでした。

 

そんな理由から、私は里帰りはせずに自宅から近い産婦人科で無痛分娩をしようと決めました。

そして働いていない義母に長女のお世話や家のことなどを助けてもらえるようお願いをして、出産の計画をたてました。

 

ある程度話がまとまり、そのことを実母に伝えると、

「無痛分娩はダメ」という思いがけない返事が…

 

 

 

※次ページに続きます。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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