<広告>

「お腹を痛めて産んだから可愛がれる」と無痛分娩反対の実父。すると夫は…【無痛分娩許しません!②】 by アイ

<広告>

12

 

こんにちは!アイです。

Instagramにてサレ妻漫画(@ai_saretsuma)やスカッと小説(@aipon_skatto)を執筆しています。

今回は第二子を出産するときの体験談をエッセイ漫画にしました。

◆今までのお話

【無痛分娩許しません!】シリーズ一覧

 

それでは第2話です。

 

【無痛分娩に大反対の実父】

 

漫画なので少しマイルドな表現をしていますが、実際はかなり怒っていてひどいことも言われました…。

私の産まれ育った場所はすごく田舎で、周りにも無痛分娩を経験した人がおらず凄く否定的な実両親。

そんな実両親を説得するために、無痛分娩をしたい私の気持ちをぶつけました。

 

無痛分娩だからと言って痛みがないことはない。

たとえ、普通分娩に比べて痛みが少ないにしても子供への愛情は変わらない。

それに立ち合いが出来なかった場合、私は一人で痛みに耐える自信がない。

長女のためにも早く体力を回復させたいので無痛分娩がいい。

現在は無痛分娩が浸透していて怖いことはない。

など…

 

しかし、私がいくら説明しても答えはNOでした。

 

 

【私の意思は…?】

 

結局、私の意見は聞き入れてもらえず電話は強制終了。

 

出産を経験したことのない実父に「無痛分娩は許さない」と怒られたこと。

そして、出産を経験したことがあるのにも関わらず実母が庇ってくれなかったこと。

私の不満は爆発寸前でした。

 

出産するのは私、あの陣痛の痛みに耐えるのも私です。

 

夫や義母と相談して、話が進んでいたのになぜ実両親に全否定されなくてはいけなかったのだろう。

こんなことになるなら、話さなければ良かったとまで思いました。

 

それと同時に、自分の出産なのに強い意志を伝えきれなかったことに悔しさを感じました。

 

実父は「サポートする」と言ってはくれましたが、働いていて多忙です。

長女に寂しい思いをさせてしまうかもしれないことも心苦しく感じました。

(里帰りしない出産の場合は夫が育休をとり働いていない義母にもサポートしてもらう予定でした。)

 

私の気持ちを一番に分かってくれている夫にこのことを話してみると…

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12

フォローしてアイさんの最新記事をチェック!

  じいじばあば, トラブル, ママ, 出産, 旦那 , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「母さんサイテー!」義母に叱られ続けた夫…最後に飛び出した本音は【私の義母が神すぎる! #21】 by 尾持トモ

関連記事:

実家に居座り続けた夫が子ども1歳目前で遂に帰宅…男性に期待するのは無理なの!?【赤ちゃん夫 #14】 by 紙屋束実

関連記事:

「最近、遠く感じてた」妊娠を隠す16歳が知った彼の本音…ついに口を開く【16歳、命と向き合うとき #63】by ふくふく

関連記事:

「口コミを消してください」娘の額に痣を作った店からのお願いに夫は【娘が怪我させられた #4】by きちやん

関連記事:

「うちの子を巻き込まないで!」 ――聞く耳を持たない母親に返った“まさかの真実”【なんでお金を盗んだらいけないの?㉛】by ふくふく

関連記事:

義姉の“幸せな報告” ――義妹が見た新しい家族の形とは【#61】私の赤ちゃん【最終回】 by 新垣ライコ

関連記事:

仕事帰りに追ってくる車?…クラクションを鳴らし、相手が叫んだ言葉とは【なんであんな男と結婚したの? 第4話】by こっとん

関連記事:

子どもに足を踏まれたんだけど… 親は気づいていて、まさかの!?【独身と既婚どっちが幸せ?第138話】by ゆりゆ

関連記事:

「奥さん、大丈夫かな…」 怒鳴る夫は“知っている人” ――元同僚が思い出した“あのトラブル”【なんであんな男と結婚したの? 第3話】by こっとん