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《ママ友の泥棒被害》ママ友の中から犯人”炙り出し”の結果、怪しいのはあのママ…?決定的な証拠は?【泥棒ママ事件簿⑦】 by 白目みさえ


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みなさんこんにちは。

臨床心理士/公認心理師としてカウンセラーとして働きながら
漫画家活動もしている白目みさえです。

今回のお話は私がママ友トラブルに巻き込まれたエピソードです。
※登場人物は全て仮名です。また特定防止のため物語の進行に影響のない程度にフェイクも入れております。

 

◆今までのお話はこちらから

【泥棒ママ事件簿】シリーズ一覧

 

 

泥ママの”炙り出し方法”は全て試してみたという安藤さん。

ということはもう犯人はある程度絞られているのでは?

 

◆泥ママ犯人炙り出し法その① 「炙り出しメール」

 

安藤さんがまずやったのは「炙り出しメール」でした。

・犯人を含むママ友全員に同じ文面のメールを送ること
・その時に「あるものが盗まれた」とだけ書いて「あるもの」は書かない
(もし「あるもの」を知っている人がいるとすればその人が犯人かも)
・「警察に行くので協力をお願いするかも」というワードも加えること
(もし静止してくる人がいるとすればその人は犯人かも)

この方法なら条件は同じなので怪しい反応をすればわかりやすいですよね。
おかしなことを言う人がいたとしたらその人が犯人なのかもしれません。

 

結果はどうだったのでしょうか?

 

 

尾崎さんは完全に白だったご様子。
だからこそ犯人を探すための協力をお願いしたんだそう。

 

【容疑者①】石井愛さん

 

具体的な置き場所についての質問が返ってきたようでした。
たしかに警察に聴取される時に「帰るときに玄関で見た」とか
「私の席からサイドボードは見えていたけど何もなかった」とか
答えることができれば、いつまであったのか、いつまでなかったのか
などの点が明らかになり、犯行時間を絞り込む有力な情報となります。

「置き場所」がわかれば記憶もさかのぼりやすいけど
私も記憶力に自信がないからどこまで協力できるか…

ということなのでこの文面については「シロ」だと判断した安藤さん。

 

【容疑者②】内山真希さん

 

これは炙り出しメールに全く引っかかっていないことになります。
取られたものもわかっていないご様子ですし、協力には快く応じてくださいました。

尾崎さんは当然「シロかな?」と思いましたが…

少しだけ意地悪な見方をするのなら…
あえてとぼけているという可能性もあるかもしれません。

 

 

※次ページに続きます。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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