<広告>

【コップ飲み練習】今まで出来なかった1歳8か月の娘があっという間に飲めるようになった方法とは?!

<広告>

 

07

これはごく最近の話です。

当時1歳8ヵ月の娘は、普段の水分補給にフタと取っ手付きのストローマグを使用していました。

外出の際も使っているもので、倒れてもこぼれにくく、娘の手の届くところに置いておけば本人が好きな時に飲めるというのが理由で長いことこのスタイルでした。

しかし、娘本人も大人がコップで何か飲んでいると気にしている様子もあり、流石にそろそろ練習させてあげないとなと思い立ち、コップ飲みの練習をさせることに。

まずはインターネット等で見た「持たせるなら最初は取っ手がついているものが良い」という情報を元に、取っ手のついたマグで練習させていました。

ストローマグにも同じような取っ手があるし、やりやすいだろう…と思ったのですが、何日経ってもなかなか上手に持って飲めません。

いつしか娘本人もやる気を無くしてしまい、あまりマグには興味を持たないようになっていました。

「ま、焦らなくてもいつかできるさ」と、そんなとこだけはお気楽な私。
結局、コップでの練習はそこで暫くストップしていたのでした。

そこからあまり日が経たずして、私の実家へ帰省する機会があったので家族で出かけていました。
別の場所へ行ったことでちょっと気持ちが変わったのか、娘はコップに再度興味を示すように。
そんな娘を見て私の母がコップに麦茶を入れて持ってきてくれたのですが、そのコップは取っ手がないものでした。
「取っ手あっても飲めないのに、これで飲めるかな?」と私は思ってしまったのですが、なんと次の瞬間目にしたものは…

しっかりコップを両手で持ってゴクゴクとお茶を飲む娘の姿!

…どうやら、娘は両手で直にコップを持った方が力の調整がしやすかったようで、あった方がいいと思っていた取っ手がいらなかったみたいでした。

口が広くて軽いのも良かったようで、以降実家にいる間はこのコップでお茶を飲むように…
まだ注意しないとこぼしてしまうものの、なかなかできなかったコップ飲みの練習をあっさりと終わらせてしまったのでした。
(ちゃっかり、家に帰る際はこのコップをもらって帰ってきました)

普段から「周りの情報に流されず、先入観を持たないで娘に合わせた育児をしよう!」な~んて思っていた筈なのに、いざ目の前にするとなかなかその思考から抜け出せなくなってしまうものですね…

改めて注意してもっと柔らかい頭で考えようと感じさせてくれた出来事でした。

Click here to preview your posts with PRO themes ››

<広告>


⇒作者:白木ゆかりさん
⇒「白木さんちってこんなん+」をもっと読む
+
⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

★フォローして白木ゆかりさんの最新記事をチェック!

  1歳児, しくじり育児 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「それ…嫌だな」妊娠した16歳、彼氏と出産後の生活を話し合い…彼が呟いたことは【16歳、命と向き合うとき #96】by ふくふく

関連記事:

「つわりって仕事より大変なんですか?」吐き気で動けない妻をこき使う同僚…わざわざ呼びつけ命じたことは【私の義母が神すぎる! #39】 by 尾持トモ

関連記事:

「こんなのあんまりだ!」自分へのクレームに逆ギレするぶつかりおじさん…身勝手な怒りに上司が告げた現実は【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎#22】by のむ吉

関連記事:

「安心しちゃいました!」幼稚園で友達を叩いて泣かせた息子…先生の報告に母親が放った予想外のひと言【藍と華〜ママになっても親友できますか?〜 #11】by 早乃あかり

関連記事:

孫も抱かずただ座っているだけの実母。なぜならば・・【4歳息子は元人見知り⑤】 by ユキミ

関連記事:

【このままだとアル中に?!③】お酒に頼るために、飲む!飲む!飲む! by やまぎし みゆき

関連記事:

息子と私のおっぱい相性の悪さがものすごい!!【私と息子のおっぱいしくじり記②】 by よめ子

関連記事:

出産直後『何か』を探す助産師さん。後に判明する衝撃の探し物【産院選びも相性が大切!③】 by Michika

関連記事:

小2の不登校に大きな影響を与えた『友達の存在』【自閉症長男の登校しぶり。⑭完】 by よいこ