宗教一家の彼の母から「入会は絶対じゃない」と言われたけれど…【宗教2世と結婚しました #13】 by ぷっぷ

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宗教2世の彼(優太)は、宗教の集いで会った神沼(かみぬま)さんに心酔。美希(みき)にも一度宗教の話を聞いてほしいと頼みます。そこで美希は優太の両親から話を聞くことにしました。
優太の両親が結婚して間もないころ、優太の父が腰を痛め仕事も出来ずにいて困っていると、事情を知ったデタラメ教信者である近所の人(福山さん)から、「優太の父のためにお祈りをさせてほしい」と言われます。
毎日『デタラメ様の力が入った石』に向かってお祈りを続けると、優太の父の腰痛が急激に回復!
この出来事をきっかけに優太の両親は入信します
デタラメ教の素晴らしさを語る優太の母でしたが、「美希ちゃんが困るくらい優太がデタラメ教にのめり込んでるのは良くない」と、思いがけない言葉を口にして…
◆今までのお話はこちらから
こんにちはぷっぷです。
普段はインスタで7歳差の兄妹の育児絵日記などを描いています。
今回のお話は、私の身近で起きたことを元に描いています。
宗教2世と結婚した女性のお話です。
信仰心を否定したりする意図は全くありません。一つの物語として読んでいただければと思います。
(脚色を加えています)
では第13話をどうぞ!
第13話
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【宗教2世と結婚しました】
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