前回、祖母はツルナちゃんに「兄の友人に挨拶してこい」とせっついてきました。
拒否したツルナちゃんに激昂した祖母は「お前なんか自分で結婚相手を探すことも出来ないくせに!」と怒鳴り散らします。
どういう訳か、祖母は縁談のチャンスと勘違いしたようですが、ツルナちゃんはまだ高校生。ちょっと暴走気味な祖母にツルナちゃんが冷静に拒否したところ、ビンタされてしまいました。
話が通じないと感じたツルナちゃんは、母親に助けを求めようとしましたが…
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母親は我関せず、呑気にお茶をすすりながら読書中でした。

まさかの祖母を擁護する母親にツルナちゃんは混乱しました。



理不尽な事の連続に、ツルナちゃんは幼い頃の事を思い出しました…
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