
そう言って、母を膝に乗せて声かけを続けながら、濡れた状態のまま救急車を呼んだそうです。
1話でも触れましたが、M子の夫は元介護士で。現在は理学療法士として働いています。
ここは夫にもっと頑張って欲しかったですよね…。
その後、M子と旦那さんで母を居間まで運び、体を拭いて最低限の服を着せ、救急車を待つことに。
そして ――救急車が到着。
救急車に乗ったのはM子と父。
乗り込んだのはM子と父でしたが、出発前に救急隊からあることを尋ねられ、思わず戸惑ってしまったそうです。

その様子は次回…!
続きます!

