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北海道の七夕は八月七日説ー『北海道民あるある』(1)


 

はじめまして。北海道在住の主婦、「きの かんち」と申します。今月から毎月、北海道ならではの、アレやコレやをお伝えしていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!2015-07-23-1437634588-1812416-20150723maihomehp1-thumb
さて、今回は「七夕」についてです。七夕...そう、7月7日に織姫と彦星が出会うというアレです。えぇ、もう過ぎてますね。

7月7日はもう、過ぎてます...。でも!全国的に七夕は7月7日に行われるものだと思いますが、北海道は8月7日が七夕という地域が多いのです。
(地域によっては7月7日を七夕とする所もあるそうです)私には娘が二人いるのですが、娘の通っていた幼稚園で行われる七夕祭りも、8月に行われます。

なので、ニュース番組で七夕の話題が流れていても、「まだですからー!」という気持ちな私です。2015-07-23-1437634831-4488519-20150723maihomehp2-thumb
そんな七夕ですが、「ろうそくもらい」という七夕ならではの行事をご存知でしょうか。
ご存知でしょうか、と言っておいてアレですが、私は北海道の札幌近郊の市の出身なのですが、主人と結婚するまで知りませんでした。北海道は広いので、慣習等様々なのですね。

主人の出身は函館周辺の道南なのですが、子供のころ七夕には必ず「ろうそくもらい」をしていたそうです。七夕の日の夜、子供たちが集まり歌を歌いながら近所のお家を回って、ロウソクやお菓子をもらい歩くのだそう。この話を初めて主人から聞いた時、思いました。「それ、ハロウィンじゃん!」と...。

おそらく、今回初めて「ろうそくもらい」について知った方も今、同じことを思ったでしょう。「ろうそくもらい」、果たして織姫と彦星に何か関係あるのでしょうか。私にはわかりません...。2015-07-23-1437634902-4292843-20150723maihomehp3-thumb

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