意外と知らない?!地域の育児サービスは「コレ」を読んで!【もっと育児を軽くする②】 by ワンタケ


このエントリーをはてなブックマークに追加

 - 0歳児, 育児テク

   

こんにちは~!ワンタケです~!
今回の連載は「育児を軽く」をテーマにやっております!前回は「ベビーサイン」の体験会をご紹介しましたよ~^^

そして第2回となる今回は、当方ワンタケが「育児の中で一番キツいことを解消するべくやってみた」ことの回でございます。

次回出したクイズはコチラでした↓
Q当方ワンタケが、育児の中で一番キツいこととは?

①離乳食を食べさせながら自分も食べること
②1人の時間が持てないこと
③ムスコが重過ぎて腰痛が酷くなってきた事

正解はコチラで~す^^↓

正解は「②1人の時間が持てないこと」でした!
ということで今回は「1人の時間が欲しい!」を軽くする、【託児】アレコレのお話です。

【1人の時間】

とその前に、1人の時間が持てないのってめっちゃ辛くないですか?特に新生児期は不眠&不休&不安&不調のF4で、もうホントヤバいよヤバイよ、出川がバイクで頭の中をぐるぐるぐるぐる回っちゃうよ状態ですよね?

◆新生児期が過ぎると・・・

新生児期は誰から見たって大変なので、里帰りやら家族のバックアップも手厚めだったりしますし、家族以外でも「産褥ヘルプ」など、友人同士で産後の助け合いの輪を作ろうという活動をされている方もいらっしゃいます。

でも、本当に大変な新生児期が過ぎて、何とか1人でやっていけそうな時期になると実際なんとかなっちゃったりする…。なんとかなるんだけど、1人の時間はなかなか持てないのが現実だと思います。

「産休」のうちはなんとか1人で頑張ってみようと思って、1人の時間は後回しで家事と育児。初めてゆっくりトイレに行けるようになったのは産休明け、なんて話もよく聞きます。

 

【リフレッシュのすすめ】

昨日たまたま読んだ漫画の中で「育児と家事が忙し過ぎて一週間髪の毛洗えてない」という描写が出て来て震えました。風呂とかトイレとか、普通の事が出来ないのは育児あるあるではありますが…。

そこまで我慢しなくても良いんじゃないかしら。むしろ、そこまで我慢するのは「もったいない」かもしれません。

だって、1人時間を過ごした後に再会する我が子の可愛さは尋常じゃありませんもの!「え?今までもここまで可愛かった!?可愛すぎる!いっそ殺してくれ!!」と悶える程度に可愛さが増すので、「育児の旨味」の再確認のためにも是非リフレッシュを!

 

【預けるのは気が引ける?】

とはいえ、預けられる親族(夫・実母・義母など)がいても、意外と「リフレッシュするだけ」で預けにくかったりしますよね。「大事な用事がある訳じゃないのに預けるのは悪いな~」なんて思ったりして。

でも今後の円滑な育児のためにも「用事がないからこそのリフレッシュ1人時間」を是非是非とりましょう!

後で突然変なタイミングで体調を崩してバタバタするよりも、こまめなリフレッシュで心身の調整をしておいた方が後々のためにもなります!(←最近自分自身が多忙によりリフレッシュを怠り、家族全員で風邪をこじらせたので痛感しまくりです)

 

【託児施設について】

「近くに預けられる人がいないから無理…」なんて御方もご安心を!

大型商業施設や飲食店・美容室・映画館・美術館など、調べてみると託児をしている施設は意外にあります。

しかし、デメリットは何と言ってもお高いこと。映画館の託児は映画代別で1時間2000円以上の場所が多いので、私は想像しておしっこがチビりそうになりました。金持ちか!!

あと、ピンキリだとは思うのですが民間の家事代行&ベビーシッターも1時間3000円からという所をたまたま見てしまって奥歯がガチガチなりました。金持ちめ!!!

それに比べて市などの地域で行われている事業「ファミリーサポートセンター(ファミサポ)」は1時間800円前後からと手の届くお値段ですが、会員制で会員同士のマッチングがあるため事前準備が必要です。

 

【市のおたよりがすごい!】

ここで私のおすすめですが、とにかく毎月発行の「市のおたより」を熟読する事です!(※市じゃない方もそれに付随する冊子があると思います)

郵便受けに入って来たり、市の施設にフリーで置かれている小さい新聞のようなあの冊子には、検診や注射のお知らせ、施設紹介などの他に、普段インターネットや口コミでカバーしきれない育児に役立つ地域の情報が満載なのです!

◆無料託児と託児ヨガ

モチロン地域によって内容は異なりますが、私はこの冊子で知った「市内施設での無料託児(毎週1回1時間予約制)」と、「託児ヨガ(1回1000円)」を何度も利用しています。

そして託児ヨガにて「すごいトイトレ講習会が市民体育館で開催している」というお得情報も極秘入手…。まだまだ先ですが是非利用してみたいものです!

無料託児もヨガも予約制の1時間程度なのですが、1時間で充分リフレッシュできますし、何よりこちらとしても手始めに1時間ぐらいがなんとも気楽です。

◆託児付き美容室

それ以外に私が民間で利用しているのは「託児付き美容室」のみなのですが、カラーとカットをすると2時間半くらいかかるので、最初の頃は「泣いてないかな?大丈夫かな?」とかなりやきもきしましたが、予約をすれば施術料金のみで、保育士さんがしっかり託児室で見てくれるので大変助かります。勤務中の美容師さんのお子さんも託児室に居たりしてなんだか賑やか^^

美容室の保育士さんはとても手慣れた方ですが、なんと生後3週間の赤ちゃんを預かった事もあったとか…!「まさかそんな月齢の赤ちゃんまで来る事があるとは…!」と、その話を聞いただけで何故か私が緊張しちゃいました笑

 

ちょっと民間の話が挟まりましたが、地域のサービスを知るならとにかく「市のおたより」はオススメです!地域ならではのお手頃サービスを知るきっかけになりますので是非読んでみてくださいね^^

 

【子供にとっての託児のメリット】

最後になりますが、託児をして「ムスコにとって良かったこと」があります。

託児の保育士さんと定期的に顔を合わせることで、激しい人見知りと後追いが軽減されて笑顔が増えました。

親類以外のドンと構えた託児の道のプロに遊んでもらう事で「母以外にも遊んでくれる人がいるらしい」と分かり始め、家以外の場所に慣れ、同世代の子に近づく喜びを徐々に知って行ったのです。これは私にもムスコにも嬉しい変化でした。

最初こそギャンギャン泣くけれど、「母以外、家以外にも自分の居場所がある」と体感することは、素敵な世界の広がりの始まりだと私は思います。学校が嫌ならお気に入りの塾に行くとか、仕事が嫌ならスナックもあるとか笑、1つの場所に執着しないフラットな感覚を持っていても損は無いんじゃないかなと思います。

私自身が「1人になりたいタイプ」、別の惑星を持ちたがらないタイプなので、ムスコだって1人が良ければそれでも良いですけれども。

成長するにつれてどういう子になるかは分かりませんが、今の時点でムスコは託児先では男児同士でよくオママゴトを満喫しているようです笑

 

という訳で、今回の託児のお話はここで一旦おしまい☆

 

【今回のクイズ】

さてさて、それでは次回に続くクイズです!

Q育児疲れの解消に役立つのは脳科学的に次のどれでしょうか?

①スマホやパソコンをなるべく見ないで歌を歌う
②目頭とこめかみを交互に優しく押しながら鼻の下を伸ばす
③干し葡萄を舐め回すように見つめた後、実際に舐め回す

 

どうでしょうね?①も②も③も、美川の憲ちゃんにやってみて欲しいですね?
そうなると①の歌はやっぱり「蠍座の女」でしょうね?
あ、でも槇原敬之氏でも平井堅氏でも良いですね?夢が広がりますね?

それではそんな愉快な夢を抱きつつ、また次週お会いできますように~☆ I wanna be a pop star ~☆

 

作者:ワンタケさん
ワンタケさん記事一覧
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

関連記事
シャレにならないよ!乳を吸われた父!?
◆前の記事:
◆次の記事:

 - 0歳児, 育児テク

---------------------------------------------------
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


本日の人気記事



 - 0歳児, 育児テク



  関連記事

座る赤ちゃんの足の裏が紫に変色?!小児科で言われたことは… by ヤマダチーコ

お座りできるようになったら 正座もするようになりました。 しかもわりと長~い時間 ...

ご近所さんに見せちゃった…!育児疲れの失敗 by 中村こてつ

初めての育児で疲れていた私がやらかした失敗です… ご近所さんも言うに言えなかった ...

【寝ない赤ちゃん】出産前に赤ちゃんの睡眠対策をやっていた私の産後 by かたくりこ

こんにちは、かたくりこです。 今回は出産直後の病院に入院していた頃のお話です! ...

赤ちゃんの定期健診 【定期健診時のチェックポイント】

赤ちゃんの定期健診の時のチェックポイント 3~4か月健診 つかささんのマンガはこ ...

【深夜2時】産後ママが美容院へ行く決心をした理由!

産後の壮絶さに、美容院に行く気力もなかったママ。 そんなヨレヨレの時、愛しの息子 ...

 - 0歳児, 育児テク