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なくなったゲームを見つけるためにしたこと【ゲームのトラブル③】 by あぽり

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ゲームのトラブル①
ゲームのトラブル②
の続きです。

前回、1人1人に聞いてみようと
思ったところで
終わっていました。

 

1人1人に聞く、と言っても
名前も顔も良く知らない子も多く
自宅も連絡先も知りません。

まさか、校門の前で待ち伏せして
聞くわけにもいかないし(笑)
(怖いわ)

息子に託しました。

嫌がっていたけれど、
細かい打ち合わせをして頑張ってもらいました。

「間違えて持って帰った」という
言葉を使う事にしました。
こう言う事によって、
「実は…」と名乗り出やすいかなと思ったのです。

小学3年生という年齢も考えると、
悪意はなく、
ちょっと借りるつもりが
そのまま持って帰ってしまった、
という事もあるかもしれないと思いました。

だけど残念ながら、
全員が、
「知らない」と答えました。

 

 

やっぱりそうなるか。
全員が「知らない」と
答えたという事は
持ち帰った人物は、
返すつもりはないという事でもあります。

だけど私は、泣き寝入りはしなかった。

 

 

これは成功させてはいけない。
成功してしまうと、また誰かに同じことをする。
なんとしても持ち帰った人物を見つけなければいけない。

次に取った方法は、
一抹の望みなんですが、
「親が気付くのを待つ」事にしました。

持っているはずのないソフトを自分の子が持っていれば、
親が気付くはず。
これはどうしたのか?と問い詰めるはず。
そして、うちへと連絡が来るのではないか。

 

 

誰かの親が気付いてくれますようにと願いながら
待っていました。

 

すぐには気付かない事もあると思い、
1週間待ちました。

ここで連絡が来ていたなら。

ごめんなさい、と言って
返してくれていたなら。

この件はおしまいになるはずだったのに
甘かったです。

そして、私が次に取った行動は…。

 

つづく。

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