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”不快作戦”で発見した『致命的なミス』と『試した事』【赤ちゃんのおむつ外しシリーズ④】 by けえこ


 

前回のお話はこちらから⇒オムツを外すために”不快”を目指しました【赤ちゃんのおむつ外しシリーズ③】

【まさかの誤算!】

 

長男はまだ喋れない事をすっかり忘れていました!!
1才10ヶ月。ことばが早い子なら、一語文や二語文を話し始める時期でしょうか。

しかし、長男たくは言葉が遅い子でした。
言える言葉は「ぱっぱ」「まんま」「ぶーぶ」くらい…
とても「おしっこしたい」「おしっこ出た」なんて言えない!意思疎通が出来ない!

…話せなくても”不快感”はわかるはず!

 

【最初に始めたこと】

 

と、言うことでまずは発音が難しい「おしっこ」を「ちー」と覚えさせることにしました。

 

◆この頃のたくは

①話せるのは単語が少しだけ
②こちらの言っていることは理解しているようだ

こんな感じでした。

②に関しては絵本を渡して「くるまはどこかな?」と聞くと迷いなくくるまを指さすことができたので、「おしっこ=ちー」だと理解することは可能だと考えました。

”自分の身体から出てきたお水みたいなものは「ちー」だ”と。「このお水みたいなのを出すとなんだか気持ち悪いな」と。
長男に覚えさせるためにはおしっこをいっぱいしてもらうしかない!

 
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【パンツ購入】

 

ディスカウントストアでパンツをたくさん買ってきました。売り場に行くと、かわいいリボンがついているピンクのおパンツ…。

いやぁー男の子用を買おうとしたんですよ。私も。
でも、ついピンクのおパンツを買ってしまいました(笑)かわいいんだもん…

これから私も長男におしっこを覚えさせるために頑張るし、まだ長男は自分が女の子用のパンツ履かされてるなんて気づかないし、自分のテンションを上げるためにかわいいおパンツでチャレンジしました!

 

【パンツをはいた息子は…】

 

パンツをはいたことで、今まではおむつの中にあったおしっこが、当然床に流れるようになりました。

「お!?」と驚く息子。

そのたびに私は「ちーでた!」「ちーだね!」と連呼。いつも片手に雑巾を。そして一日中「ちー」を連呼する日々でした(笑)

あ、ちなみにこれは何かで読んだんですが、床におしっこが流れた時にきゃーきゃー喜んでおしっこで遊ぶようだとまだおむつ外しは時期が早いそうですよ。

その子によって個人差があると思うので一概には言えませんが…長男はおしっこが流れた時は「おおお!」と驚いていました。

 

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◆今までのお話はこちらから

★もう嫌だオムツを外す!1才10ヶ月の決意【赤ちゃんのおむつ外しシリーズ①】

★オムツを外す!だから私はもう「コレ」を買わない!!【赤ちゃんのおむつ外しシリーズ②】

★オムツを外すために”不快”を目指しました【赤ちゃんのおむつ外しシリーズ③】

作者:けえこさん
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  おむつ, しくじり育児, トイレトレ, 子育て

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