<広告>

”手術の傷”への考え方が変わった出来事【親子で心臓病でした。⑤】 by きたぷりん

<広告>

12

 

 

一緒!

義母にそんな風にいってもらえるなんて思ってなかった…!

 

コンプレックスと思いたくないと思いつつ

やっぱりどこかずっと気にしていた身体の傷…。

私はすっかりこの義母が好きになり

この人のために出来る限りのことをしようと思い

毎日旦那の実家に通いました。

すでに義母は末期で余命が伝えられていたのです。

半年後…義母が亡くなった時は、

もう私の役目は終わったから

福岡へ帰ろうかなって思ったくらいです。

 

私はたまたま先天性の心臓疾患だっただけで、

手術を受ければ完治する病気だった。

今元気であっても、この先病気になることもある。

病気にならずとも、事件事故に合う方が怖い場合もあるかもしれない。

そんな風に思うようになっていたから

次男の病気を聞いても

私はそんなにショックは受けなかったのかもしれません。

しかも私の時代より確実に医学部の進歩は進んでいるはずです。

 

【余談ですが…】

わたしに気遣って見えないところで泣いていた母は

その後心筋梗塞になりカテーテルの手術を受けていました。

近くに住んでいた姉たちはさすがに知っていましたが

私は遠方で心配かけるだけだからと内緒でした。

どこまでも気遣う母です…。

その後、母はペースメーカーを入れる手術も行い

(さすがに教えてもらった)

現在は障害者手帳を持つ身。

私の心臓病手術が治った後は、ご恩返しにと

せっせと献血をしてくれていた母がです。

病気だけはほんとにしょうがないです。

 

私のほうの話が長くなってしまいました。

次はようやく次男の手術の話に移りたいと思います。

続く

 

[adsense2]

◆今までのお話

子ども料理のススメシリーズ
子どもの身体の成長の遅れシリーズ
我が家の幼児期事件簿シリーズ
私の過呼吸体験談シリーズ
成長期の目の話シリーズ

きたぷりんさん記事をもっと読みたい方はこちらから
⇒ブログ きたぷり

[adsense3]

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

 

12
【親子で心臓病でした。】
▶ 他の話も読む

フォローしてきたぷりんさんの最新記事をチェック!

  ママ, 病気・トラブル , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「保育者がそんなことして良いんすか?」妊娠した担任を責め夫婦でクレーム…被害者ヅラで迫る要求は【モンペ保護者に執着された先生 #23】 by なしえマミ~

関連記事:

「娘を大切にしてくれてありがとう」まだ妊娠を知らない母のひと言…高1の彼氏は【16歳、命と向き合うとき #90】by ふくふく

関連記事:

「全部あなたのものよ」食い尽くし夫への義母の仕返し… 笑顔で明かされたことは【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #56】 by しろみ

関連記事:

「今すぐ親子そろって謝りなさい!」生理を笑われた娘に謝罪要求する相手親…娘が差し出したものは【授業中に生理と言わされた娘の話 #9】 by yuiko

関連記事:

申し訳なさすぎてショック!息子たちに伝えられなかった事実【実母の残念な叱り方⑥】 by 林山キネマ

関連記事:

息子との「おやつタイム」がとんでもない事態を巻き起こす!【大丈夫と思っていたのに..?!①】 by tim

関連記事:

緊張の入学願書記入!そして提出に行きました【中学受験シリーズ⑧】 by けえこ

関連記事:

小学生の息子、学校に行きたくない地獄の始まり・・【自閉症長男の登校しぶり。④】 by よいこ

関連記事:

3度目のチャレンジも・・「ぐっちゃんのいえ」第6話-ママ、推しを観劇する⑤ by chiiko