<広告>

腑に落ちない・・!旦那の週末の過ごし方 ◎私が鬼になったワケ④◎ by ホリー

<広告>


12

   

 

買い物帰りに寄った義実家で

まどろむ旦那に

遭遇することだった(真顔

 

いや、お前が娘たちを見てくれてたら

買い物もラクなんだがな。

いや、それよりも

車で買い物に連れてってくれたら

尚良しなんだがな(呆れ

てか

義実家に行くなら

娘たちを連れてって

くれれば良くね?(憤怒

 

この頃の育児内容はほぼ記憶にないが

旦那への呪いの言葉は

今でも鮮明に覚えている(微笑

 

【いきなり言われても困ること】

そんなモヤモヤの中で過ごしていた

ある週末の夜――

旦那は友人スティーブを家に招き入れ

唐突な予定報告からの――

 

突然のオーダー!

 

友人と遊びに行くなら外で食えや(舌打ち

なぜって我が家の食卓には基本

日本の定番メニューしか並ばない。

ほぼウエスタン・フードを作らないので

勿論、在庫もない。

急にスコットランド人用のメシを作れと

言われても困るのだ。

・・・味噌汁と煮魚だぞ?

眉根を寄せる私に

「大丈夫デース☆」

――と、超楽観的な旦那。

 

その結果――

友人スティーブに

私が食べるハズだった煮魚を差し出すも

全く箸を付けて貰えなかったという

苦い思い出だけが残った(遠い目

 

【グラニーへの秘密】

そんな虚しい夕食後――

旦那は私にこう告げた。

 

独身気取りか(真顔

 

 

中学生か(真顔

 

そして、次の日――

旦那はウキウキ気分で

スティーブと出掛けて行った。

目的のサーキットまでは

2時間以上掛かるらしく

この日の夕飯はいらないとの事前報告のみが

私にとっては救いであった。

 

【ただならぬ気配】

その日の夜――

一本の電話がかかって来た。

どうせ「疲れたから今夜はドコかに

泊まるネー」等と言った

旦那からの入電であろう(鼻ほじり

 

私は努めてフラットに応対してみた。

ハロー?

すると、受話器の向こうから

蚊の鳴くような声がかすかに聞こえて来た。

私は再度促すように

ハロー?

と、繰り返した。

すると――

「・・・ハロー・・・

ワタシデス・・・」

やはり「蚊」の正体は旦那であった。

――が、

その受話器越しに漂う

旦那のただならぬ気配に

私は思わず息を飲んだ――

 

私の鬼度 ★★★☆☆(3)

 

次回につづく

最新単行本「外国でざんねんな嫁扱いされる日本人」発売中♪

<広告>

◆今までのお話

私が鬼になったワケシリーズ
作者:ホリー先生

+

 
12
 

フォローしてホリーさんの最新記事をチェック!

本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
--------------------------------
<広告>

 - 住まい, 国際結婚, 姉妹, 子育て, 幼児, 旦那, 赤ちゃん ,

<広告>



  関連記事

関連記事:

『高1で妊娠した』同じ境遇の高校生の衝撃的な言葉 ――この人はこの後どうしたの?【16歳、命と向き合うとき #17】by ふくふく

関連記事:

「最近おかしくない?」スマホを見てニヤニヤ…ママ友が気づいた夫の変化【我が家に依存する迷惑親子 #41】by みつけまま

関連記事:

“加害者”と言われた息子…本人が語った内容に、母は言葉を失った【息子が加害者になりました 第23話】 by ゆる子

関連記事:

「だってしょうがないじゃん」再婚が決まったとたん小1の息子だけ置いてきた姉の理由とは【大迷惑な姉と縁を切った話 #14】by みとみい

関連記事:

赤ちゃんの指に絡まった糸から虐待を疑った医師。否定する母に向かって言ったことは…【「ヘアターニケット症候群」って?病院で虐待を疑われた話④】 by ちゅん

関連記事:

不安しかない元夫の態度。無くしたと言う児童手当用の通帳を探してみると…【変わっていく元夫⑤】 by 木村アキラ

関連記事:

事故後も元気そうだった友人が急に胸の痛みを…!果たして全員の容体は?【子連れ旅行×居眠り運転⑧】 by 星田つまみ

関連記事:

実体験を元にした漫画で話題沸騰中!大人気インスタグラマー・チャト子さんが知りたい!

関連記事:

我が子の健全な成長の為にはお友達とたくさん関わりを持って欲しい!でも…【うちの子は絶対に盗んでません!第30話】 by こっとん