子供へのミニマリスト教育やめました。工作物の整理でしくじった!

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子供への ミニマリスト教育 をしていたら

子供へのミニマリスト教育 やめました。

長女(6才)は大の工作マニアです。

自分で工夫して仕上げるのが楽しいらしく、お菓子の空き箱やペットボール、折り紙、段ボールなどを使って、アクセサリーやカメラ、お面などいろいろなものを作ります。

そうして増えていった作品を整理せずにすごしていたら、気づけば段ボール何箱分かになっていました。収納スペースも限られているのですが、彼女は創作物のほとんどに愛着があるようで、なかなか手放しませんでした。

それでも、数カ月前に彼女の作品をまとめたフォトブックを作っていくつか処分しました。でも、そのフォトブックに映った彼女の目には大粒の涙が…
そんな苦い体験もあり、また工作物の整理をする手が止まっていました。

しかし、彼女は今年から小学生です。

小さい六畳の部屋に、ベッドとデスク、本棚を置いたときに、箱に入った工作物が存在感をかもしだしてきました。最初はそれを「だいじだから捨てないでね」といっていた長女なのですが、春休みに突然「捨てようかなあ…」といいだしました。

それでまた、ちょっとだけ工作物を処分したのですが、処分した後に、「ほんとうはいやだったのー」「ちょっとママにほめられたかっただけ」といって泣かれてしまいました。

泣かれるまで私は、「工作物を処分すればほめてもらえるから、ほめてもらいたいために処分する」いう彼女の思いに気づけなかったのです。

私自身はミニマリストにあこがれていて、なるべく必要最低限のものだけで生活していきたいと思っています。部屋にもなるべくモノがない状態が好きだったりしますが、娘はちがうのです。たくさんいろいろ捨てられない大好きなものがある、それを認めてあげたいと思いました。

そして、ひょっとしたら自分のあこがれを娘におしつけそうになっていたのかもしれない、と気づきました。これからは、できるだけ彼女の気持ちによりそって、整理整頓も彼女のペースでやれるようになるように見守っていきたいと感じました。


作者:ひーたむさん
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