今までのお話はこちらから
息子の発言に腹を立て、またしても暴れ出した夫。
別室に連れていかれるも、椅子を倒すような音や怒鳴り声が廊下に響き渡っていました
その後しばらくしてから…

告げられたのは
裁判所の判断で保全処分が認められたということ



保全処分とは…相手方に問題があり子供の身に危険が生じるおそれがあるなど緊急を要するときに認められるものです。
初回審判のときにも私は夫に揺さぶりをかけて保全処分を期待していたのですが認められませんでした。
ただ、今回は2回目ということと皆の目の前で息子に手を上げそうになっており、さすがに危険だと判断されたようです。
夫の短絡的な性格が私に有利に働いたのでした

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