楽しいはずの巨大迷路で、つまらなそうな母と2人、走ることも止まることも許されず、ひたすら母のペースで歩かされた私。
ゴール後に見つけたアスレチックに入ろうとすると、母から「時間内にゴールできなかったからアスレチックには入れない」と言われてしまいます。
楽しそうにアスレチックで遊ぶ兄を柵の外から見ていると、羨ましさと悔しさが溢れだします。
そして『どうせ私なんか嫌われ者だ…』という思いにとらわれるのでした…
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