「人として扱われてない…」
その事実が
私を苦しめた。
仕事中、物陰に連れ込まれた。
あの時は、何が起きているのか理解できなかった。
ふと、以前仕事をやめた先輩のことが頭をよぎる。
もしかして、こういうことが原因だったのだろうか。
女子トイレに入ろうとしたのも、別の目的だったのかもしれない。
こんなにひどいことをする人が、現実にいるなんて。
この時の私は、まったく想像できていなかった。
※この話には、一部の読者にとって不安を感じる描写が含まれます。
苦手な方は閲覧にご注意ください。






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