<広告>

大丈夫?子供を怒ってばかりの「ほめ下手」ママが知っておきたい事① by フクミー

<広告>

12

 

 

「ほめられない」を魅力に変える方法

『ほめ下手だからうまくいく』ほめずにほめる「ほめ達!」の極意…?

 

著者は…

一般社団法人 日本ほめる達人協会理事長…???

西村貴好…???

 

な、なんだそれは…!

ちょっと読んでみます。

 

「浮き輪になるような言葉を相手に投げて、その浮き輪につかまらせてあげて、しっかりと呼吸ができる安心を与えた上で次のステップに進む大事なプロセス」これを「浮き輪言葉」というそうです。

確かに私はただ怒って子どもを泣かせているだけである…。

 

本に書いてあるのですが、「いきなり叱る、注意を与えるというのは、いきなり水風呂に入るようなもの。」

確かに…!いきなり「コラー!!!」では小さな子どもは縮み上がってしまう。

そして叱る。悪循環でしかないですね…。

 

本書では「キンキンに冷えた水風呂」に入るまでのステップも書かれています。

まずは「浴槽」に浸かり「サウナ」へ。そして「水風呂」へと書かれています。

確かに温まってからではないと凍ってしまいますね。

本書では「ほめる」事を書かれていますが、ほめるだけで

叱らなくて良いという本ではありません。

 

叱るにもプロセスが大事だし、言葉を変えるだけで

受け取り方が全く異なるものになり、双方幸せになる方法も書かれていました。なんでしょうこの本は…色々と気づかされるものがあります…。

 
★ほめ下手だから上手くいく 「ほめられない」を魅力に変える方法

※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてフクミ―さんの最新記事をチェック!

フクミ―さんの他のシリーズを読む

  しつけ, 中学生, 子育て, 小学生, 幼児, 教育, 習い事, 高校生

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「なんかあったの?」妊娠を言えずにいる16歳…娘を心配する母の言葉に胸を抉られる…【16歳、命と向き合うとき #67】by ふくふく

関連記事:

「噛まれて当然よ!」泣き叫ぶ1歳の孫より義母が心配したのは【犬好きの義母 #4】 by 花藤とら

関連記事:

「私はまだ食べてない」食べ放題で妻のひと言、食い尽くし夫は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #36】 by しろみ

関連記事:

「なんでよ!ちょっと本音を言っただけ」女子会に夫を連れてくる彼女…友人たちの決断は【女子会に夫を連れてくる友人 #24】 by 音坂ミミコ

関連記事:

「…いい加減にして」生理をからかう生徒へ反撃…娘が突き付けたものは【授業中に生理と言わされた娘の話 #5】 by yuiko

関連記事:

閉めたはずの窓が開いている…夜に広がる“不可解な違和感”【ここには誰もいないはずだった #8】 by あん子

関連記事:

「なんで黄色なの?」入社式で人と違う色を選んだ新入社員の事情【あの頃私はバカだった 第109話】by こっとん

関連記事:

「叱られたのに一緒に帰りたい?」母が驚いた新入社員の告白と“思わぬ一言”【あの頃私はバカだった 第108話】by こっとん

関連記事:

「部屋こもってゲームしていい?」妻から思わぬひと言。帰宅直後の夫が目にした“娘の様子”は【未熟な夫婦の不協和音 #23】 by ぴん

関連記事:

残せるのは今だけ…治療直前、2人目を諦めたくないママがかけた最後の望み【ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚】第5話「手に入れた卵子」by 松本ぽんかん