一人で歩けない娘を連れて向かった先は・・【腹痛から緊急手術となった出来事②】 by きたぷりん

【引かない痛み】
その後も痛みはやってきました。
しばらく耐えたらその後痛みがない時間が来ます。
その間は割と普通に過ごせるので良くなったかな?…と思うと
やっぱり痛みは戻ってきます。
これが断続的に続き
夜は最後疲れ果てて寝るという感じでした。
夜眠れたら起きた時には良くなってるかもしれない。
と期待をかけて迎えた朝…。
腹痛は治ってはいませんでした。
もうトイレに行こうとしても…
トイレに行くにも1人で行けない。
もう一度小児科で見てもらおう。
ただ昨日の小児科は…
この日、昨日の小児科は休診日でした。
今調べると、午後休診なので朝早くだったから行けたのかも?
このときは休診日だと思ってました。
そしてそれでよかったのかもしれません。
休診日が違う別の小児科は
引っ越す前によく行っていたところで
次男の心臓の異常を見つけてくれたところでもありました。
小児科は駐車場がないので
隣にある大きいスーパーで
(帰りに娘が好きなプリンと飲み物を買う予定にして)
屋上パーキングに駐車…したのはいいけれど
娘はもう歩けない…
そこから隣の小児科まではおんぶです。
当時小学5年生で149㎝で私が155㎝…。
エレベーターを使うとちょっと奇妙な親子のおんぶで
店内を歩くことになるので
スーパーの端にあるスロープを2階分降りて行き
そこから道を渡って今度は階段です。
この建物ちょっと変わった造りで
エレベーター使ったことなくて
エレベーターの場所を探してうろうろするより
目の前の階段を必死で上がる…
もう少しだ…とだけ考えてました。
続く
◆今までのお話
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★子どもの身体の成長の遅れシリーズ
★我が家の幼児期事件簿シリーズ
★私の過呼吸体験談シリーズ
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作者:きたぷりん
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