<広告>

4歳の私が自分を偽った最初の記憶... by ざくざくろ

<広告>

12

 

これは私が自分を偽った、最初の記憶です。

 

粘土をこねてる最中も、悲しいことに

 

「漫画家なんてダサい、ケーキ屋さんがナウいねん!」と自分に言い聞かせていました。

 

4歳ならすでに、周りの目を気にしたり、人と違うことを恥ずかしく思ったりして本音を隠しますよね。

 

でもこれ絶対に良くないと思います。

 

何故なら私はその後の人生でもずっと、自分の本音を隠して生きてしまったから。

 

自分の好きなこと、興味あることを隠して別のものを好きなフリをする。

 

恥ずかしいのです。本音を言うのが。
バカにされたり、傷つくのがイヤなのです。かっこ悪い自分がイヤなのです。

 

そして、そうゆう風にして過ごしてしまっていると、
ある日、もはや自分の本音がなんなのかわからなくなりました。

 

とっても不健康ですよね。精神に。

(その後、今の夫と結婚して徐々に本音を晒すようになりました。というか、まず自分の本音は何処にあるのか探す旅からでした。)

 

 

もし自分に子供がいたら、

 

「本音は周りに言いたくなかったら言わなくていい、でも自分だけは自分の心を知っといてあげてね」

 

って伝えると思います。

 

 

わたしたちは
自分の「好き」に触れるために生まれてきたのだから。

 

 

<広告>

⇒ざくざくろさんの記事一覧はこちらから!
⇒インスタグラム:zaguzaguro

しくじり育児エピソード大募集!
しくじり育児

12

フォローしてざくざくろさんの最新記事をチェック!

  保育園, 発達障害, 4歳児~

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「あの子は悪い子」わが子に吹き込む悪質ママ友…黙っていた母がついに反撃【そのアドバイス誰のためですか?#21】by りんりん

関連記事:

「妊娠を伝えたら彼氏は離れちゃう?」不安な16歳へ助産師が伝えた言葉が突き刺さる ──【16歳、命と向き合うとき #78】by ふくふく

関連記事:

「えっ…」息子がお年玉で買った誕生日ケーキを食い尽くし夫が…母は絶句【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #46】 by しろみ

関連記事:

「なんであの人はいいのよ?!」孫の発表会に犬を連れてきた義母…他人を指さし逆ギレの言い分は【犬好きの義母 #8】 by 花藤とら

関連記事:

保護者として聞きたくなかった先生の発言。噛みつきトラブルの対応は園にお任せしていたけれど…【保育園で噛まれた話⑧】 by 佐伯梅

関連記事:

ヤングケアラーだった私の不満が爆発。発達障害の姉を怒鳴るとすぐに母が…?!【姉育てに疲れて一時保護所に入った話③】 by ゆーとぴあ

関連記事:

夫にされるがままだったママ友の考え方に変化が。しかし夫はまた無理やりに…!!【2度目の失敗⑲】 by 愛すべき宇宙人 
どうして脚を閉じてほしいのかというとね

関連記事:

学校で教えない性教育の『肝心な部分』 家庭で教えるきっかけとなった出来事は…【小学生と性犯罪と“はどめ性教育”⑫~最終話~】 by あみな

関連記事:

日本とアメリカの違いにびっくり!アメリカの水道水に入っていたものは…【NY親子滞在記⑨】 by きたぷりん