<広告>

海の中で静かに起こっていた『娘の異変』【夏の海水浴でおこったヒヤッと体験 後編】 by あん子

<広告>

12

 

まさか今、娘が溺れているとは、この時の私は、気づきもしませんでした。

実際は

夫がすぐに気付いてくれたので

大事には至りませんでした。

 

次女に聞くと

「遊びに夢中になって足の届かないところまで行っていて、浮くことはできたんだけど

段々沈んでいって息ができなくて

やばいと思った。」

と言っていました。

 

あとから夫に

「ありがとう、気づいてくれて。私、全然気がつかなかった。もし私だけだったら大変なことになってた。

でもよく分かったね。どうして分かったの?」

と聞くと

「普段より真剣な顔をしていて、様子がおかしいと思った。」

と言っていました。

 

『30秒ルール』という米国の民間ライフガーディング団体が提唱しているものがあるのですが

これは10秒間で異変に気付き、その後20秒で適切な救助行動を取るというルールがが適用されているそうです。

わずか20秒目を離しただけで重大な事故につながる可能性があるということをあとから記事を読んで知りました。

命に関わるまでの時間は、私の想像より

とても短いのだとゾッとしました。

 

浅瀬で遊んでいる、近くにいるから大丈夫だと過信せず

大人が子どもを見ていても私のようにすぐに気がつかないこともあるので

子どもにはライフガードの装着を徹底させようと思った出来事でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

<広告>


あん子さんのお話をもっと読む
⇒インスタグラム anko3s

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

 

12

フォローしてあん子さんの最新記事をチェック!

  しくじり育児, トラブル, 女の子, 子連れお出かけ, 小学生 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「一緒に考えてあげられなかった」高1で妊娠した親友…親と彼氏に伝えた先の孤独【16歳、命と向き合うとき #71】by ふくふく

関連記事:

「離婚の準備をしませんか?」食い尽くし夫に悩む妻に…相談員が勧めた準備とは【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #40】 by しろみ

関連記事:

「提案なんだけどぉ~」犬に噛まれた孫に逆ギレした義母…次のひと言に耳を疑う【犬好きの義母 #5】 by 花藤とら

関連記事:

「学校、行く!すぐ行く!」車が止まった瞬間、母に告げた娘…大きすぎた代償は【「学校、行きたくない!」#4】by みわ柴ちゃん

関連記事:

「おかーさん、帰らないで」入院した娘…付き添いの母が翌朝目にしたものは【おたふく風邪だと思ったら、川崎病で入院!? #3】by ひさのん

関連記事:

担任の対応に悩み続けた1年…卒業式で涙ぐむ母にかけられた言葉とは【実在したアリエナイ教師の話 #34】by キリギリスRIN

関連記事:

ずるい!? 自由奔放な新人が、母に向かって平然と口にした提案とは【あの頃私はバカだった 第124話】by こっとん

関連記事:

独身の友人にネイルを馬鹿にされたママ!「百均ネイル」は悪口?【独身と既婚どっちが幸せ?第134話】by ゆりゆ

関連記事:

新入社員の言葉が母の胸に突き刺さる…初めて冷静に振り返った“過去の真実”【あの頃私はバカだった 第123話】by こっとん

関連記事:

帰ろうとしても帰れない!…ランドセルはベンチに置き去り。放課後、同級生が繰り返すひと言は【寄り道をさせる女の子 #1】 by 福本そら