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えっ!孫まで平等じゃないの?実母が断わった”私からの頼みごと”【一人目と二人目・平等な育児⑤】 by 林山キネマ

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【今の私がしたい、ふたつのこと。それは…】

 

そのまま、平等な育児です。今まで通りです。

育児と言っても息子は一人は社会人になり、もう一人は来年受験か就職です。

どこまで育児と言っていいのか。もう育児ではないかもしれないけど、いつまでも息子二人を平等に。

 

そして、もうひとつ…

 

◆まさか孫まで不平等?

 

私が子供を産んだ後のことです。

私自身が平等な扱いを受けていなくても「さすがに孫には平等だろう!」と思っていました。

 

 

先に生まれた妹の子の写真と一緒に並べてほしくて、息子の写真を引き伸ばしたものを用意しました。

一年ぶりに家へ帰った際、母に渡したのですが…

 

 

…壁が汚れる?

 

うわべだけでも「あとで飾るからここに置いておくね」とか、そういう濁す内容の言葉ではありません。

渡して中身もあまり確認せずに言ったのです。

 

母はタバコを吸います。室内で喫煙する人がいると解ると思いますが、タバコのヤニの汚れが壁に残ります。

壁にあった絵や写真・時計があった場所は、外したときの色が目立ち汚らしく感じるのですよね。

多分「跡がついてみっともなくなるのがイヤ」と言っているのだと思います。

まさかね、妹の子は飾れて、私の子は飾りたくないとは!

やっぱり母は母でした。

その言い方は、欲しくもない重たいみやげを持たされた時のような言い方でした。

 

「とりあえず写真、見て!」とすすめても、「あとでゆっくり見る」と家事を始める母。台所のすみっこの荷物の上に乗せられてそのままになりました。

それでも気が変わって飾ることもあるかな?と、実家に写真を置いてきたのですが、本当に一度も飾られることの無いままでした。

ある意味「あとで飾る」的なウソは言っていないので、正直だなと思うんですけどね。

 

そんな実母ですから、私のもう一つのすべき大事なことは…

次回は写真のエピソードで思いがけない救いがあります。

 

☆次回に続きます!

 

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