人見知りを直すのではなく 目指せ!『安心できる環境』!!【4歳息子は元人見知り㉑】 by ユキミ

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◆前回のお話

ようやく気づけた「人見知り=個性」って話【4歳息子は元人見知り⑳】

 

前回。

インスタグラムの育児日記のおかげで視野が広がった私。

 

 

子どもの数だけ個性があることを知った。

 

なら。

 

子どもの人見知りを治すのではなく

それを個性としてみては?

人見知りと一緒に生きていく方法を考えてみては?

 

と見方を変えてみた

 

 

目指せ!

人見知りでも安心できる環境づくり!!

 

母として大きな一歩が出せた気がした。

 

【人見知りと共に生きていく!人見知りっ子が安心できる環境を作ろう】

 

母以外だと泣くってことは…

 

 

なら!

 

 

会っていきなり抱っこしてもらうことは無理だけれど。

私が抱きながら息子に

「おばあちゃんだよ、こんな人だよ~」

と声をかけ続けてみることにした。

 

まずは先方を紹介。

ですよ。

 

今まで先方からいきなり

「キャー!」

「抱っこさせてーー!!」

と、ガンガン声を掛けられることが10割だったので、なら息子は即泣いてしまう。

ということで!

抱っこのコミュニケーションの前に、まずはご挨拶から!

 

母から息子へ相手がどんな人かひとしきり紹介する。

という作戦をとってみることにした。

 

いや。

「赤ちゃんやで?言ってること分かるの?」

って話なんだけど。

母である私の話声は聞こえるだろうし、楽しそうに会話してればそれもなんとなく伝わりそう。

我が子に伝わっているいないは本当に置いておいて、ね(笑)

 

「これじゃ伝わらない…!?」

「こんな紹介じゃダメだ…!」

なんて、絶対に真面目にならないでね!!

 

とにかく母と先方の和やかな空気作り、子と先方の顔合わせが目的なので。

会話の内容はもちろん分からないけど、なんとなく息子に母の知り合いということが伝わったらよいのだ。

 

だってさ。

誰だって

「え?この人誰?」

って相手の情報なしにスキンシップをとられたら、ちと怖くない?

 

 

この現場。

対赤ちゃんだと「あるある…」って事件現場だと思うけど

(私も経験者だよっ)

 

大人に置き替えたらちょっとした事件だよね!?

怖いよね!?

警戒しちゃわん!?

 

会っていきなりハグ!!

 

覚えているか微妙な人

まるっきり記憶にない人

ていうか初めましてなんですけどって人

からいきなりハグ。

ここ、日本です…。

 

いや。

もちろん

「いつでもウェルカム!」

「フリーハグ!!」

ってタイプの方もいらっしゃるし、そんな赤ちゃんもいるけれど。

みんながみんなそうじゃないよね、と思う。

 

え~ってなっちゃう人、思いだして!!

ほら!

「子どもの数だけ個性がある!!」

でっせ!!

(育児中の合言葉にしたい)

 

ということで。

赤子に伝わっているいないは置いておいて、我が子にまず相手の紹介をして。

母が相手とコミュニケーションをとっている様子をみせてから…。

 

そんな時間を過ごしていると…

 

 

なんて、ちょっとずつ心を開くんではないだろうか。

いや、こんな短いスパンで漫画みたいにうまくいくってことばかりじゃないけどさ。

 

でも。

まず母と先方。

そして子と先方が顔見知ってから抱っこなりコミュニケーションをとってもらった方が

両方が平和じゃない?

と思った。

泣く赤ちゃん見る先方も辛いでしょうよ…。

 

ちなみに私はこの方法で

会った直後はダメだったけど、帰り際に息子を抱っこしてもらえたって成功体験例がいくつかあったよ!

 

 

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