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やり直した誕生日会の帰り道、娘がつぶやいた『ひと言』【お誕生日会事件 #8】 by Ai

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Ai
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「ありがとう!本当にごめんね!」
先生はそう言って頭を下げた。

誕生日会はやり直され、娘は笑っていた。
もう終わったはずの話 ――そう思いかけた、しかしお迎えに行った私はあることに気づいた。

 

【お迎えに行くと、娘は笑顔だったけれど…?】

 

前回、ソワソワしながら迎えに行くと、笑顔で出迎えてくれた娘。

担任の先生はもう帰ってしまっていたので

帰り道、園での様子を本人に聞いてみると…?

 

 

そう言って、もらった物を見せてくれました。

 

けれど、私はこの時葛藤している事がありました。

 

大好きな先生に自分の言う事を信じてもらえず、傷ついているんじゃないか?

あんなに楽しみにしていたお誕生日会、当日に祝ってもらえず悲しかったはずなのに、一度も自分の気持ちを吐き出していない…

本人の気持ちをちゃんと聞いてあげたい!

 

そう思う反面、

 

先生に謝ってもらって、本人が許してもういいと言っているんだから

そっとしておいた方がいいのかもしれない…。

 

そして私は…

 

 

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【お誕生日会事件】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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