「ありがとう!本当にごめんね!」
先生はそう言って頭を下げた。
誕生日会はやり直され、娘は笑っていた。
もう終わったはずの話 ――そう思いかけた、しかしお迎えに行った私はあることに気づいた。
【お迎えに行くと、娘は笑顔だったけれど…?】
前回、ソワソワしながら迎えに行くと、笑顔で出迎えてくれた娘。
担任の先生はもう帰ってしまっていたので
帰り道、園での様子を本人に聞いてみると…?


そう言って、もらった物を見せてくれました。
けれど、私はこの時葛藤している事がありました。
大好きな先生に自分の言う事を信じてもらえず、傷ついているんじゃないか?
あんなに楽しみにしていたお誕生日会、当日に祝ってもらえず悲しかったはずなのに、一度も自分の気持ちを吐き出していない…
本人の気持ちをちゃんと聞いてあげたい!
そう思う反面、
先生に謝ってもらって、本人が許してもういいと言っているんだから
そっとしておいた方がいいのかもしれない…。
そして私は…
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