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母の口から語られる…私だけが保険に入っていた理由【三姉妹の中で私だけ生命保険にかけられていた話④】 by はなうさ


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◆今までのお話

【三姉妹の中で私だけ生命保険にかけられていた話】① 、②、③

 

子宮筋腫が原因で入院&1ヶ月自宅静養が必要と診断された私は、約10年ぶりに実家でお世話になることになったのですが…

 

【退院してからの私】

 

仕事を始めてからというもの1ヶ月なんて長期で休んだこともなく、ましてや大きな病気にもなったことのない私はすっかり気持ちが沈んでいました。

 

 

病院に向かう途中で倒れてしまったので、散々退院したがっていた割に一人でいる恐怖心もあり、日中旦那がいない家よりは両親がいる実家にいた方が安心ということでお世話になることになったワケですが…

とにかく家が好きな私。

 

早々に限界突破した入院生活はおろか、10年離れた実家でもソワソワしてしまい家の隅でもたれかかるよう過ごしていました。

こうやって振り返ってみると、気持ちがあっち行ったりこっち行ったりしていて、それでも寄り添ってくれた旦那と家族には本当に感謝です…。

 

【そんな私に両親がしてくれたこと】

 

天気の良い日は母がランチやお茶を外で食べようと庭に連れ出してくれました。

家で1人過ごしていたらきっと家の中で最低限のことをして無駄に色々悩んでいたと思うので、母が眩しい日差しの下に連れ出してくれて温かくて美味しい食事をさせてくれたことにとても感謝しています。

 

 

そして父はオススメの映画や本を与えてくれました。

1ヶ月で読み切る、観れる量ではなく

「みれなかったら家に持っていっていいよ」と言ってくれました。

実家での静養中、底が尽きてしまわないようにという父の優しさだったのだと思います。

そんな両親のお陰で私はすっかり元気になりました。

 

 

「落ちてきたら拾って」と言われた筋腫は、どうやらトイレに流してしまったようでした。(縛っていた糸っぽいのだけ保護できたけど、病院に連絡したらそれはいらないって言われた笑)

 

【そして実家から家に戻ることになり…】

 

実家から家に帰る準備を進めていると、母から声をかけられました。

その手には保険の書類が…。

 

 

※次ページに続きます。

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