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なぜ嘘をついたの?スイミングをサボる娘に話を聞くと…【娘がスイミングをサボった話④】 by 愛すべき宇宙人

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下の子が小さく、共働きで、

また、しっかり者の長女だったので、長女ならできると過信してしまっていたのです。

 

ただ長女の気持ちとしては、スイミングは大好きだということ。

行きたくない訳ではないということでした。

 

幸い、わたしのパート先は融通が効いたので理由を話すと、

スイミングの日は娘が慣れるまで、

娘が学校から帰宅する前に帰れるような対応をしてくれました。

 

なので、娘のスイミングの日は

自宅で学校から帰ってくる娘を待ち、

一緒にスイミングに行く事にしました。

 

 

スイミングバスは子供のみしか乗れないバスだったので、バスは使わず2人で歩いて行き、娘のスイミングを見学して、一緒にまた歩いて帰ろうと思ってましたが、

学校から帰った時にママが家にいてくれれば、

1人でバスでスイミングに通える、と娘が言ってくれたので、

それ以降は、スイミングのバス停まで送ることにしました。

 

バス停まで娘と一緒に行き、

バスを待っていると、

 

 

スイミングのクラスは違う子でしたが、同じバスでスイミングに行く子が泣いていた娘をずっと心配していたと話してくれました。

(この事がきっかけで、バスでは毎回この子と会って話すようになりました)

 

そして、しばらく娘のスイミングバスまでの送迎を続けていると、

ついに…

 

 

もう、ママがいなくても一人で大丈夫。

と言われる日が来ました。

 

わたしの方がさみしくなってしまって、

何度もさみしくないか娘に問いましたが

娘はもう大丈夫!と、輝いた目で言いました。

その後1人で通えるようになり、わたしも勤務時間を元に戻しました。

 

その後、別話でスイミングスクールでも色々ありましたが、泳ぐことが大好きな娘は選手コースまで続け、自分の夢を成し遂げる方が忙しくなったために、小学校でスイミングスクールをやめました。

今現在は親の助けなどほぼ必要とせず、

自分の夢に真っ直ぐ打ち込んで

頑張っています。

 

どんどんと成長の階段を登って行く娘。

もしかしたらこの時、ぐんぐん進む娘の成長の途中、娘がわたしのために

少し振り返ってくれた出来事だったのかもしれません。

最後まで読んでくださり、本当に本当にありがとうございました!!!

 

~第一話はこちらから~

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作者:愛すべき宇宙人

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