こんにちは、星田です。(ブログ/インスタ)
今回は、
1歳の息子の親権を自ら放棄して
離婚した一人の女性のお話です
前回の話【46話】
最初から読む【1話】
☆知人の体験談に脚色を加えております。
フィクションとしてお読みください。
登場人物の名前および立場、
団体名、地名、施設名等は架空の物となります。
47話
由丹(ゆに)、三条京助(けいすけ)、亀山の三人で話合う
どれだけ罵倒されても反論しなかった由丹が
苛立ちをあらわにししたのは…
京助からの「同情」の言葉だった
京助の挑発にのってしまった彼女の
「隠したい本音」が次第にあらわになる
また京助の額に残る大きな傷痕はいったいて




