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「教えたわけでもないのに女の子はピンクとフリフリキラキラがお好き」―女の子あるある(1)

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こんにちわ!きのかんち と申します。現在私は小学2年生と幼稚園年少さんの姉妹の母をしています。
そこで今回から、女の子あるあるということで色々と書かせていただくことになりました。

我が子たちから感じた事、お友達の女の子たちから感じた事等を主として書いていきますので、よろしくお願いいたします。

 さて今回は、「女の子とおしゃれ」についてのあるあるです。

女の子だけじゃなく男の子にもあると思うのですが、子どもが着たい着たいと言った服をそのまま着せると、全身柄物!ど派手ファッション!になる事ってよくありませんか?

小さいからこそ着こなせるそのファッション、女の子はプラスして全身ピンク!ということになる事も…!
小物や靴もピンクを欲しがったりして選びがちなので、小さい林家パー子の風貌に。
「そのTシャツ着るなら、こっちのスカートの方が似合うかも~」と助言しても、「いや!このピンクのフリフリ着るの!!」と強い意志を持っています。
でも「この服かわいい~♪」と嬉しそうにしてるわが子の顔を見ると、「ま、いいか…」と思えてしまうんですよね。

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女の子は、誰が教えたわけでもないのに小さいころからピンクやフリフリキラキラしたものを選んだりします。
もちろん、子どもは一人ひとり個性も性格も違うので、かっこいいものが好きな女の子もいます。
私もフリフリは苦手な方でした…。
それでも、我が子がフリフリキラキラを選んでるのを見ると、「やっぱり女子なんだなぁ」と感心してしまいます。

そんな女子な我が子は、母のファッションにも厳しいのです!
私はカジュアルな服装をよくしているのですが、子どもたちは「その服あまり可愛くない~!」とブーブー。

どんな服が良いのか聞いてみると、結婚式等に出席するときに来たワンピースがいいですと!
?普段からそんな華やかな服を着るような生活、私はしてません!
残念!ヘアスタイルも、ショートボブな現在の私はあまりお気に召さないようで、「もうちょっと長い方がかわいいよ~」と言ったり、化粧をしていると「やっぱり化粧したら可愛いね!」と言ってくれたり。(というか、やっぱりって!スッピンはダメですか!)

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化粧は、自分にもやってほしいらしく「口紅つけて~」等おねだりしたりもします。
たまに、口紅をチョンチョンとつけてあげるのですが、そうするとすごく嬉しそうにしてくれるので、なんだかこちらまで笑顔になっちゃいますね。
しかもそのあと、どこかの国のお姫様にでもなったかのように、上品な振る舞いになったりしていて笑ってしまいます。

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小さいころから可愛いものが大好きな我が子たち。将来どんなふうに育っていってくれるのか、楽しみです!

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⇒作者:きのかんち

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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