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もはやバトルロワイヤル…ついにやってきた又原さんの新たな標的-ターゲット-【又原さんはマタハラが生きがい!?⑮】 by 白目みさえ


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ダブルバインド

日本語では「二重拘束」
肯定のメッセージと否定のメッセージなど
矛盾したメッセージを相手に同時に伝えることで
相手に精神的なストレスがかかる状態のこと

 

たとえば

明らかに表情と態度が怒っていて青筋が浮いている彼女から繰り出される「怒ってないよ?」
絶対に「良い」とか思ってないはずやのに妙にわざとらしいテンションで「良いんじゃない?」
自分が全然できてないのに「自分に正直にならなきゃダメよ」

こんな風に「態度」と「言葉」が矛盾していたり

「和食でいいよ!好きなのは洋食だけどね!」
「帰っていいよー他に人の迷惑にならないと思ってるなら」
「これでいいんじゃない?あなたはいいと思ってるんでしょ?」

という風に「ど、どっちなん!?」と思えるような物言いをしたりされると
された方言われた方は混乱しますよね。

脳みそというのは「矛盾したこと」を一度に指示されると
理解が追いつかなくてショートしてしまうのです。

まさに又原さんはダブルバインドの人でした。

言ってることはたしかに正しい。

妊娠している、悪阻がしんどい…という状況であることを
相手に伝えていれば、多少調子が悪そうにしていても
「悪阻のせいかな」と思ってくれます。

だからそれを言わずに相談者さんに「なんか不機嫌…私が悪かったのかな…」
なんて思わせてしまったのだとしたらそれは二階堂さんの落ち度かもしれません。

 

いやでもさあ!!!!

 

「言え」って言いながらどう考えても
「言われへん」状況を作り上げたのは又原さんですやんか!

そんなキリッとした顔で正論を言うのは

その正論を通せる環境を作ってからにしてくれます?

 

正論を言うのであれば、自分もその正論にきちんと乗れるような
態度や姿勢を貫くべきちゃいますん?

 

【矛先は二階堂さんだけには止まらず…】

 

悪い予感しかしない

 

 

「社会人としてマナーを教える」という大義名分を得た又原さん。

「声のトーンが悪い」
「このセリフを言った意図がわからない」
「あなたの意見を勝手に伝えるな」
「あなたが施設を代表するような言い方になっている」

などなど。

こう書くと四宮君が使えないバイト君みたいですけど。

全然そんなことはありませんでした。

とても優しくて相手を怒らせたことなんてほとんどありません。

そんな細かいところを誰が気にするんってくらい
重箱の隅をつつくように「指導」し続けた又原さん。

そんな風に言われ続けていると電話に出るのが怖くなってしまいますよね。
何を言っても批判されてしまう…。

その恐怖によって四宮君は段々と電話に出られなくなっていき。
電話が鳴るだけで震えが止まらなくなっていたそうです。

 

【どうして止められなかったのか…】

 

自分を守るための言い訳に聞こえるかもしれませんが。

あの事件があってから四宮君がやめるまでには2週間かかりませんでした。

その間私はほとんど四宮君とシフトに入ることはなく。
また指導も別室で行われていたそうなのでほとんど詳細についてはわからず。

私の知らない間に四宮君はどんどん心が削られていって
ついに出勤できなくなり「退職」に至ったと聞かされました。

仮にも心理士でありながら何もできなかった自分が歯がゆく。
それこそ「未来ある若者」に消えない傷を負わせてしまった又原さんに
怒りと悲しみと悔しさが混じった感情で爆発しそうでした。

 

 

いやもう絶対二階堂さんのせいじゃないからな?

又原さんのせいやからな?

なんで優しい人はこうなるんだろう。

「自分が○○したからこんなことに…」

いやいやいや違うから!

結局悪いのは「それをした人」やから。

きっかけを作った人だけがどうしてそこまで責任を負わなきゃならないの。

 

もっと適切に「人のせい」にすることを覚えていただきたい。

 

でも結局四宮君に続き。

二階堂さんも辞め。

ついに…

 

 

ここから私ちょっぴり反撃のためにがんばります。。。

 

続きます。

 

~第一話はこちらから~

 

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