大腸カメラ検査直前!容態が悪いのに声がかけづらい看護師【下血から始まった一大事⑤】 by 林山キネマ

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【体の限界と、気まずい看護師さん】

 

検査に必要な点滴を打ってもらったのですが…

 

 

点滴をさして流れるのを確認したら、看護師さんはすぐにその場を離れてしまいました。

 

その1分か2分後のこと…。

急に具合が悪くなりました。

貧血と車酔いを合わせたような気持ちの悪い感覚がどんどん強くなりました。

頭がぐらぐらして顔を上げていられないほどです。

 

看護師さんは場所を離れるとき「具合が悪くなったら呼んで下さい」など、そういったことも言われておらず、「これは誰か呼んだほうがいいのかな?」と焦りました。

どうにか顔を上げると、こちらの様子には全く気が付いていない様子で看護師さんたちが談笑していました。

判断力が鈍くなっていて声をかけていいのか、迷いました。

 

声をかけたのですが…

 

 

離れたところでワイワイ喋っているので、声をかけてみたけど聞こえてないようです。

なかなか気が付いてもらえませんでした。

声を大きくしてて何度目かに「スミマセン!」といって、やっと気が付いて来てくれました。

 

年配の看護師さんは相変わらず「あらあら…」といった雰囲気です。

 

その頃にはお腹は痛いし、吐きそうだし、冷たい変な汗は出てくるし…座っているのもつらいほど。

動けず近くの診察台で横になるのも無理な状態でした。

 

そのうち激しくトイレに行きたくなり(この辺りはあまり記憶が無いんですが)点滴をしたままトイレに閉じこもりました。

 

たぶん時間にしてわずか10分か20分なのでしょうが…本当にツラかったです。

 

検査前の準備、すごく苦しいですね!

 

トイレに行ったら、かなり容態が回復して大腸検査にうつれました。

 

 

検査台に乗って、ひざを固定され麻酔を入れられます。

まもなく意識がぼんやりとして眠くなりました。

寝落ちするちょっと前みたいな感覚で、たまに音や声がしてモニターを見ると私の腸の中が映っていました。

「腸内って赤いな」とか思いました。

白く小さなクリップが二つくらい付いているのも見ました。

 

『クリップ』とは?何をするためのものか、それについてはそのうち書いていきます。

 

 

☆次回に続きます!!

 

~第1話はこちらから~

 

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