
「みーくん、なんでできないの!みーくんより小さい子だってこのおもちゃで遊べるんだよ!小さい子に負けてるよ!」
と、部屋中に聞こえる声で怒るヒカクさん。

しん…と静まり返った後、ざわ…と部屋内がざわつきました。
そこへー…

見かねた保健師さんが、みーくんの元に行ってくれました。
ヒカクさんは、「そんなんじゃすぐたっくんに負けちゃうんだから!」と言って、またたっくんのところへ。
保健師さんは、みーくんに「これ難しいよね。お星様に似てるけど、ちょっと形が違うんだよ。わかるかな?よーく見てみてね。」と話しかけました。

すると、「あ、本当だぁ、違う…」とみーくんもブロックの形の違いに気づいた様子。
「すごい!わかったね。じゃぁ、同じ形の穴に入れてみよう」と保健師さんが促し、
「うん!」と元気にお返事をするみーくん。
保健師さん、ファインプレー!とその部屋にいる誰もが思ったと思います。
それまで不安そうだったみーくんの表情が一気に明るくなった様子を見て、
子どもへの声がけって本当に大事なんだと感じた出来事でした。
続きます
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