こんにちは!Aiです。
今回のお話は、私の友人から聞いた実体験です。
会話の中でこの出来事を知り、私自身も「いざという時に参考になる」と感じたため、
ご本人の了承を得て、今回記事としてご紹介させていただくことにしました。
【友人の紹介】
M子は中学時代からの友人で、しっかり者。

夫と子ども2人の、4人家族で暮らしています。
夫婦そろって理学療法士で、もともとは介護の仕事をしていました。
理学療法士は、いわゆるリハビリを専門とする医療職です。
二人は介護士として働いていた頃に出会い、そのまま結婚しました。
実家にはご両親が住んでおり、自宅から車で5分ほどの距離です。
兄が二人いますが、どちらも離れた場所で暮らしています。
【M子の実父から思わぬ連絡】
ある晩、実父から電話が入りました。

普段連絡をくれるのは母だったため、父からの電話に出た瞬間、
「母に何かあったのでは」と直感的に感じたそうです。
すると父は

文章ではわかりやすく整理していますが、
実際は何を言っているのか分からないほど慌てた様子だったそうです。
それでも、M子は落ち着いて話を聞いていました。

まずは、意識があるかどうかの確認が重要だと話していました。
それを聞いた父は ――

