姉妹そろって罹った【手足口病】妹から姉へバトンタッチ! by めめ

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【手足口病】

初めて名前を聞いた時はどういう病気なのかとびっくりしましたが、幼児を中心として罹る夏風邪で、口の中や手足に水疱ができるウイルス性の感染症です。発症時に熱が出る事もあるようです。

うちでは長女が小学1年生、次女が保育園年少の時に次女がまず罹り、その後長女にうつってしまいました。

最初次女が「おくちが痛い」というので、口内炎ができたのかと思ってよく見てみると、手や足に小さな湿疹のようなものがあり、病院で「手足口病」と診断されたのでした。

【口の中が痛い時に食べられるもの】

手足の湿疹(水疱)は特に痛みやかゆみなどなかったようですが、とにかく口の中にできた水疱が痛いらしく、普通のごはんが全く食べられなくなりました。いつもは食いしん坊で何でも食べたがるのに、食べると痛いのですっかり元気をなくして部屋の隅っこでじっと座っているのです。

もともと次女はコーンスープが好きなので、しみないようにかなり冷ましてから与えてみるとそれは大丈夫だったようで、しばらくは冷ましたコーンスープとゼリーやプリンなどで過ごしました。

【自然治癒】

手足口病には特に治療薬などはなく1週間程度で自然に治るようですが、まれに髄膜炎などの合併症で重症化する事もあるそうです。
心配でしたが、とにかくできるだけ水分補給を欠かさないように気を付けました。

すると、5日目くらいにはずいぶん良くなってきて、口の中の痛みが薄れて食欲が戻ってきました。

【子供の体は…】

たった数日の事なのに、次女の頬はいつものプクプクした感じから少しシャープになって、お腹もまんまるだったのがちょっと平らになっていました。子どもって本当にあっという間に弱ってしまうんだな、と怖くなりました。

口の痛みがなくなった次女は、それまで食べられなかった分を取り返すかのように食いしん坊に戻り、頬もお腹もあっという間に元通りになりました。

【長女が発症】

でも、ホッとしていると今度は入れ替わるようにして長女が「おくちが痛い…」と言いだしたのです。

手足口病は接触感染や飛沫感染をするという事で、なるべく長女は次女のそばには行かせないようにしていたのですが、結局うつってしまいました。もっと手洗いやうがいを徹底すればよかったのかもしれません。

【完治してからは…】

二人とも元気になってからもしばらくはスープやゼリーを欲しがりませんでした。多分半年分くらい食べたからじゃないかな、と思います。

 

◆前回の記事はこちらから⇒初めが肝心!子どもの乳歯の保管について

作者:めめさん
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