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意地でも地面に足をつけない娘にママは敵いません by さやけん


 

平日仕事がある日は、毎日大忙し。

最低でも8時半までには寝かせるというタイムスケジュールな我が家では、のんびりこどもたちと向き合う時間が非常に少ない。

ですがそんな忙しい中でも、
かわいい我が子たちから「だっこ!」と言われると可愛くて可愛くて抱きしめてしまいます。

おっと!そんな場合じゃない!
お掃除してごはんつくって、保育園のバッグの中を整理しないとっ!!

すっと立ち上がり、
むすめに「さあお母ちゃんはお仕事があるから、遊んで待っていてね」と降ろそうとすると、

サッ!と体操選手ばりに足を一直線に伸ばすむすめ。

何度も何度も降ろそうとチャレンジするものの、
ありとあらゆる角度に体をくねらせ、
絶対に地上に足をつけようとしません。

「降ろされてなるものか…!絶対に…!この命、かけてでも!」という強い意志が伝わってきます。

最終的に手を離したら大けがする未来しか見えない角度にまで体をねじまげて抵抗するため、

申し訳ない気持ちではあるものの、立たすのが無理ならば…と
地上に寝かせて無理やり降ろすという方法をとります。

その日、月にも届くような高らかな泣き声が我が家に響き渡りました…。

 

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⇒作者:さやけんさん
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