子供が選んだコーデは恥ずかしい!そんな失敗をしない為の裏ワザ! by さやけん

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自立心が芽生えてきた3歳児。
なんでもかんでもやってもらっていた赤ちゃんの頃とは違い、
自分でやりたい!手を出さないで!
と母の手を跳ねのけることも多くなってきました。
ウフフ…成長したわね。
その調子よ。大きくなれむすこよ…
って
あかーーーーん!!
そのコーディネートはあかーーーーん!!!!
自分で本日のコーディネートを決めたいと言い出したむすこ。
そんな自立心を尊重し、むすこに任せてみたら、
センスもなにもない…いやむしろハイセンス過ぎてついていけない姿になってしまいました。
頼むから脱いでおくれ。とお願いしても、
自立したひとりの男となったむすこは聞く耳持ちません。
そうしてそんな恥ずかしいお姿でお出かけになられました。
そして一度それに味をしめ、その日から絶対に母に服を選ばせてはくれなくなり、次の日も、また次の日も戦隊ものや柄の宝石箱状態な服装に。
これではいけない…
そう思って思い立ちました。
合わせ方が難しいものは隠してしまえばいいのだと…!!
引き出しを二重底にしたこのアイデア、見事に成功し
翌日からむすこの服装はおしゃれ男子まっしぐらとなりました。
ただ舐めてはいけない3歳児。
「おかしい…あの赤い服が見当たらない…!」
と気付き始めるのは時間の問題でしたとさ。
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