保育園の運動会、保護者は私ひとりでも大丈夫!そう思っていたけど…!?【シングルマザーの不覚…!➀】 by はなとまる

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【ごあいさつ】

はじめまして!
Instagramを中心にイラストエッセイを執筆しています、
「はなとまる」の立藤(たちふじ)はなです。
現在2歳の息子「まる」の育児に奮闘しているシングルマザーです。

 

【シングルマザーでも、特に不自由なんてない…はずだった】

まるが3ヶ月の頃、夫の不倫が原因で御世話になっていた義実家を飛び出し…
紆余曲折を経て自立した生活を始めた私は、まると二人きりの生活をしていましたが、特に不自由を感じたことはありませんでした。

そんな生活が始まってしばらくたった頃…
初めて不自由を感じた出来事が起きたのです。

 

【それは初めて参加する保育園での運動会で起きたー】

この運動会が、私とまるが初めて参加する保育園での行事でした。

まるも1歳になって、つたないながらも歩けるようになっていたので、私は運動会での親子競技でまると参加できるのがとても楽しみでした…

しかし…

そんな初めての行事に、私の母は仕事があって参加することができず…

私の実姉に関しては、同じ県内とはいえかなり遠方に住んでいるので、午前開催の運動会に参加するために早朝から動いてもらうのは申し訳ないな、と思ってしまい誘いませんでした。

さらに父親も、仕事の関係で夜型人間なので運動会が開催されてる時間はまだ寝ているしなぁ…といった感じで、周りの家族に対して物凄く遠慮をしまくってしまった挙句、

「まぁ、私だけでも特に問題はないか!」

と思い、親子二人きりの参加となったのでした。

競技はとても簡単なもので、一緒に歩くか、歩けない子はハイハイで進んで障害物を乗り越えながらゴールを目指すものでした。

まるは途中で泣いたりする事もなく、手をつないで一緒に歩き仲良くゴール!

初めての共同作業(?)に感動を覚えつつ…とても朗らかな気持ちで競技が終えられたのでした。

…が

ゴールをした後、ふと周囲を見てみると…

周囲の保護者やその家族たちがみんなして、スマホ、カメラ、ビデオカメラを構えて子供達を撮影しているではないですか…!

その時、ようやく気がつきました。

自分と我が子の貴重な思い出を、ふたりの勇姿を、記念に残せていなかったという事にー…!

 

この時は本当に、心底落ち込みました。
これまでまるの可愛らしい姿を毎日のように写真、動画として残していた私が、初めて参加する運動会に浮かれすぎてそこまで気がまわっていなかったなんて

まさに一生の不覚…っ!

 

【運動会は無事に終わったもののー】

まると楽しく競技に挑めたので、運動会自体はとても良い思い出になりました。

しかし記念になるものを残せなかったのが心残りだった私。

その後私がした事とはー…?
そして次の年の運動会は一体どうしたのか!?

 

次回に続きます!

⇒作者:はなとまるさん
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