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前回の続きです。
子供が上手に母乳を飲めなかったのは、
私の乳首が大きすぎたからでした・・・
【搾乳講習を思い出すと…】

この時にふと気づいたんですが、
産院での搾乳講習・・・
皆が片乳を出して並んでいたシュールなあの時です。

あまりの非日常感に笑えて、
他の方のもついつい眺めてしまっていたのですが

わたしの乳首デカイよ!!!!!
なんで?
まあ生まれつきだから自分ではどうも出来ないけど・・・
それにしてもデカイよ!
赤ちゃん咥えきれてないやん!
こんなところが育児の足かせになるなんて・・・
自分の身体のことで久々に凹みました笑
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【授乳するうえで大変なのは陥没乳首だけでなく…】

妊娠中に読んだ育児書の授乳のページに、
陥没乳首の場合の対策が色々書いてあるのを
読んだことはありました。
「陥没の人は大変だなあ」などと
呑気に読み流していました。
大乳首の場合の対策は書いてあったかな・・・
もし書いてあったとしても、まったく自覚がないので
読み飛ばしていたと思います。

【大乳首の対策】
・一旦搾乳する
・搾乳した母乳を哺乳瓶へ移す
・飲ませる
という感じでちょっと手間が増えました。
状況に応じて粉ミルクを使ったり、
ストックしていた冷凍母乳を解凍したりと
思考錯誤しながら1ヶ月を迎えました。

そして生後1ヶ月がたつ頃・・・
身体が大きくなった子供が、
直接母乳を飲むことができました!
口のサイズも大きくなったし、
吸う力も強くなったもんねえ。
この1ヶ月の成長で、私は育児の手間が1つ減ってラクになり、
子供にとっても私にとっても大きな節目となりました。
ちなみに、第2子も乳首が大きくて授乳できず、
生後1ヶ月までは同じように一旦哺乳瓶に移し替えてました。
第1子、第2子ともに平均サイズで生まれてきたので
普通のお母さんだったら問題なく授乳できただろうに、
残念な私の乳首・・・
今では良い思い出になってます笑
○おわり○
◆今までのお話はこちらから
作者:irakoirさん
インスタグラム irakoir
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