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突然超早起きになってしまった我が子…原因はあれだった!【後編】 by はなとまる

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【あらすじ】

前回の記事は▶︎こちら
転居先で始まった新しい生活

すでに住み慣れた街の中での転居だったので、
特に変化などはないと思っていたのですが
なんと、息子のまるがやけに早起きになってしまったのです。

 

その原因は?ある朝、ある事に気がついた

電気のON/OFFにはやたらと厳しいまる。
食卓の電気がついていないのに気が付くと、すかさず教えてくれました。

いざ電気をつけようとしたその時、
ふと部屋の全体を見渡して気が付きました。

電気をつけていないにも関わらず、部屋はなかなかに明るい状態だったのです。
部屋に数箇所ある大きな窓のカーテンからは、
強い夏の日差しと熱気が流れ込んできていました。

転居前の部屋は、北西向きの部屋で
朝は薄暗く昼間になると西日がたっぷりと差し込むようなところでした。
そして、転居先の部屋はというと北東向き。
早朝からお昼前にかけて、日差しが差し込みます。

よく、お日様の光とともに起床するのが理想的といいますよね。
転居後のまるはまさにそれで、日の出とともに起きていたのです。
それが理想といえばそうなのですが、
まるは夜間保育に預けているので就寝時間が遅め。
そう考えると、かえって早起きすぎると睡眠時間が十分に確保できないのです。

その後、「部屋に朝日が入りすぎないように…」と考えた末に
導入したのが"1級遮光カーテン"でした。

…ここで疑問に思う方も沢山いらっしゃると思います。
そう、我が家にはこれまでレースカーテンしかかけていなかったのです…!
以前住んでいた北西向きの部屋は、朝は薄暗いし
西日の入る日中は家にいないし…と、遮光性のあるカーテンを必要と思っていませんでした。
ただ、外からの目隠しになればいいかな?と
その程度にしか考えていなかったのです。

 

【反省…】

自分のずぼらな性格から、生活リズムの転調につながるなんて思ってもいませんでした…
まるにはもうちょっと寝たいのに起きてしまう、という
辛い思いをさせてしまったな…と反省しています。

今では、これまで通りの睡眠時間も確保できており、
起床後に「ねむくなっちゃった」と言う事も無くなりました。

私も、この一件を機に自分のずぼらな考え方が
どんな影響を及ぼすのか?というのを想像を膨らませて考えるよう
注意を払うようになったのでした…

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◆前回のお話はこちら

突然変わった子供の生活リズムに困惑!原因は…?【前編】

シングルマザーの不覚…!シリーズ
⇒作者:はなとまるさん
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