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嫁姑問題がドラマ並みに激しい家で育った結果・・【めいの妙な癖!育つ環境は癖を作る①】 by めい

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皆さんこんにちは!

皆さんにはついついやってしまう【癖】がありますか?

人と話す時に無意識に髪を触る。
腕組みをする。
よく独り言を喋る。
爪を噛む。

などなど、人には様々な癖があるかと思います。
これら全てに深層心理が働いているそうですよ。嘘が本当かは知らないですが。(え)

私にもある【癖】があります。

これは夫と出会い、指摘されてから「あれ?変なのかな?」と思えるようになってきた物で、思い起こせばかなり昔からやっていた気がします。特におかしな事と気付かずやっていたのです。

 

今はほぼ癖が出る事は無くなり、仮に癖が出ても「あ。ちょっとストレス溜まってきてるな」とか「あぁこの間ちょっと追い込まれてたもんな」と心のバロメーター代わりとして上手く付き合えるようになってきたかなと感じています。

 

そんな私の癖とは【手の指の皮を剥いてしまう事】です。

主に右手の親指を人差し指で剥いてしまう事が多く、一番癖が酷く出ていた時期(中高生)は
親指の皮を毟り、次は人差し指、中指とどんどん毟っていました(怖い)。

なぜ私が指の皮を毟る癖がついてしまったのか?

先ほどもお伝えした通り、この癖をおかしいと思っていなかった私。誰に指摘される事もなく、自分で恥ずかしいと思った事もありませんでした(きっと中高生の頃、私の手を見て友達とかギョッとしてたんだろうなぁ。)

 

なので、今思うときっとアレが原因だったんだろうと思うところがあるので、そちらにスポットを当ててお話したいと思っています。

 

【家庭環境】

この癖の原因は育った家庭環境なのではないかと私は踏んでいます。

私の生まれた家庭は、ごくごく一般的な家庭ではありましたが、嫁姑問題がドラマ並に激しい家でした。
(ちなみに心霊シリーズで出てきた祖母は今回紹介する祖母ではありません。今回の祖母は父方です。)

祖母は良く言えば子供をとても大切にするタイプ、悪く言えば子供に依存するタイプで、父が母と結婚し同居が始まったその日から「うちの息子を奪った」と言わんばかりに母を虐め倒していました。
母はとてもパワフルな性格なので、簡単にはヘコたれない人ではありますが、それでも嫁いだ時はまだ25歳。
母が祖母の事で涙を流している姿を幼少期に何度も見てきました。

【祖母】

祖母は近所でも噂になる程「怖い人」で有名でした。
孫の私たちにも常に大声で怒る祖母に優しいイメージはまるでありません。怒った祖母が二階にいる私を探して階段を登って来る音が怖すぎて、屋根に登って逃げた覚えがあります。
我が家の屋根はとても古く、どう考えても登れるような状態ではなかったものの、仮に登って落ちたとしても、その方がまだマシ!と思える程、怒った祖母は恐怖そのものでした。

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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