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食わず嫌いはなぜ起こる?! 元食わず嫌い王が解説する「子供が食べない理由」【偏食小食だった私が大人になるまで②】 by ユキミ


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◆前回のお話

好き嫌いの多い息子 その母は幼少期霞みを食べて生きていた!?【偏食小食だった私が大人になるまで①】

食わず嫌いはどうして起こるのか。

好き嫌いの中でも、料理の作り手が一番心にダメージを負うのが、食わず嫌いである。

 

これは絶対子どもが好きなはずなんだ…!1口食べたら、絶対好きになってくれるはずなんだ…!

と、どうにか大人が

と、あの手この手で渾身の1口を進めても、我が子の口は1ミリの隙間もなく固く閉ざされている。

その固さたるや、どこぞの頑固おやじもびっくりなほどである。

 

これが食わず嫌いがない子だと、親の「おいしいよ、食べてごらん」の一言で即口元が緩んでくれるのだろう。

未知の世界。

 

【食わず嫌いをする子としない子】

この二方の違いは何か?と思うが、私も幼少期は食わず嫌いの王者に君臨するほどの、食わず嫌い王だった。

 

初見の物はまず食べず、小学校の給食は白米以外はほとんど食べなかった。

外食しても食べたいと思うものがなく、ファミレスのライスに塩をかけて食べていた。

食事の時間は怒られていた記憶しかない。

 

そんな私も小学校、中学校と歳を重ねるにつれ、食べ物を残すことへの罪悪感が芽生えるようになり、大人になった現在は食わず嫌いなんて贅沢な行為はまずしなくなった。

出されたものは、牛・豚・鳥以外の肉と魚介の内臓(これだけはどうしても食べれない…)以外は大体喜んでムシャムシャと食べている。

 

そんな元食わず嫌い王が自身の体験から考える、二方の食わず嫌いを「人見知り」という形でみてみよう。

 

 

 

【食わず嫌いを人見知りに置き換えると…】

 

※次ページに続きます。

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