<広告>

食わず嫌いはなぜ起こる?! 元食わず嫌い王が解説する「子供が食べない理由」【偏食小食だった私が大人になるまで②】 by ユキミ


12

 

◆前回のお話

好き嫌いの多い息子 その母は幼少期霞みを食べて生きていた!?【偏食小食だった私が大人になるまで①】

食わず嫌いはどうして起こるのか。

好き嫌いの中でも、料理の作り手が一番心にダメージを負うのが、食わず嫌いである。

 

これは絶対子どもが好きなはずなんだ…!1口食べたら、絶対好きになってくれるはずなんだ…!

と、どうにか大人が

と、あの手この手で渾身の1口を進めても、我が子の口は1ミリの隙間もなく固く閉ざされている。

その固さたるや、どこぞの頑固おやじもびっくりなほどである。

 

これが食わず嫌いがない子だと、親の「おいしいよ、食べてごらん」の一言で即口元が緩んでくれるのだろう。

未知の世界。

 

【食わず嫌いをする子としない子】

この二方の違いは何か?と思うが、私も幼少期は食わず嫌いの王者に君臨するほどの、食わず嫌い王だった。

 

初見の物はまず食べず、小学校の給食は白米以外はほとんど食べなかった。

外食しても食べたいと思うものがなく、ファミレスのライスに塩をかけて食べていた。

食事の時間は怒られていた記憶しかない。

 

そんな私も小学校、中学校と歳を重ねるにつれ、食べ物を残すことへの罪悪感が芽生えるようになり、大人になった現在は食わず嫌いなんて贅沢な行為はまずしなくなった。

出されたものは、牛・豚・鳥以外の肉と魚介の内臓(これだけはどうしても食べれない…)以外は大体喜んでムシャムシャと食べている。

 

そんな元食わず嫌い王が自身の体験から考える、二方の食わず嫌いを「人見知り」という形でみてみよう。

 

 

 

【食わず嫌いを人見知りに置き換えると…】

 

※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてユキミさんの最新記事をチェック!

ユキミさんの他のシリーズを読む

  しくじり育児, ママ, 子供の食事, 幼児 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「トイレに行きたいんです!」授業中マイクで言わされた娘…笑う講師の対応を塾に訴えると【授業中に生理と言わされた娘の話 #3】 by yuiko

関連記事:

「営業妨害ですよ!」事実を伝えているのに美容師の理不尽な言い分…黙らせたひと言は【美容院に行ったのに施術しないで帰らされた話#11】by まめごママ

関連記事:

「ちょっとした出来心でしょ!」家に戻ると目を疑う光景…逆ギレする妻に夫が突きつけた決定打【夫婦ふたりじゃダメですか? #55】 by 尾持トモ

関連記事:

赤ちゃんがいるのに遊び歩く夫。指摘したら…「え、奥さん大変なの?」まさかのカミングアウト?!【未熟な夫婦の不協和音 #7】 by ぴん

関連記事:

少しずつ近づく“中学生の淡い恋”…2人の関係を壊す“悪意ある言葉”とは?!【親には言えない 第104話】by こっとん

関連記事:

SNS上に名前を晒され悪口を書かれた私…夫の言葉で気づいた“大切なこと”【自分さえ良ければいい子ちゃんの末路⑫】 by あん子

関連記事:

“可愛いな”の一言が変えた空気…その瞬間、不機嫌に顔をゆがめた人物は?【親には言えない 第103話】by こっとん

関連記事:

「離婚するって言ったよね?」妻の怒り爆発!夫は必死に謝罪するも…翌朝、義母の凸訪問でさらなる地獄?!【義母との戦い〜産後編18話〜】 by yuiko